新システム移行時の不具合にて、記事の一部が失われ、アルバム機能を用い再構成しました。
2011年07月27日 10:00 掲載
「夏休み子供座禅の会」 3日目 殊勝寺ご住職山本氏が上屋敷の児童達に求めるのは 「一生懸命、座禅をしようとする気持ちです」 それが他の事にもつながるからです。 朝起きたら、家族におはようと挨拶をしましょう 歯磨きまたは口をゆすぎ、顔を洗いましょう 朝食を食べずに座禅に参加しましょう 自転車は並べて置きましょう お寺へ来たら、近くにいる大人の人にも挨拶をしましょう 履物はそろえて置き、裸足で本堂へ入りましょう 本堂内に入ったらおしゃべりはしない
明日から行う警策(きょうさく)の説明 この道具は「警策」というもの。1人で修行するのは非常に難しいこと。警策は聖僧・文殊菩薩の力で励ますといった意味を持っている。居眠りや姿勢の悪さを戒めるといった意味も含まれる。警策は戒めのために係の人の判断で打つこともあるが、そばを通った時に合掌して自分からお願いすることも多い。右肩を軽く叩いて貰ったら、頭を左に傾け、強く打って貰う。互いに合掌し、低頭するという流れ。警策はツボを打つため(上手な人なら)痛みは少なく、肩こりが和らぎ、頭はスッキリする。 本日の参加者85名。雨のため少ない、子供会のラジオ体操も中止。