第五地域生涯学習センター【公式】の「二瀬川区 馬頭観音祀り(馬頭観音供養祭)」
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二瀬川区 馬頭観音祀り(馬頭観音供養祭)
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2016年01月09日 11:21

新システム移行時の不具合にて、記事の一部が失われ、アルバム機能を用い再構成しました。

2014年08月13日 16:28 掲載

 

二瀬川区 馬頭観音祀り(馬頭観音供養祭)
 
毎年、7月24日に二瀬川区では『馬頭観音祀り(または馬頭観音供養祭)』が行われています。
今年も行われ、当日取材して来ました。
 
馬頭観音像は、二瀬川区公会堂の東側3Mに安置されています。
永江院のご住職お二人が、50年(20年+30年)に渡り、御経をあげに来ているそうです。
 
当日は平日であり、今までも二瀬川区老人会の皆様が参加されます。
野外にある像の周りへの飾り付け、供物を置き、幟を建て、椅子を並べ、扇風機も公会堂より持ち出し風を送ります。
 
ご住職のご講和が少しあり、御経を上げて頂き、祀り(供養祭?)は終わります。
片付け後、公会堂内へ移り、『御念仏』を行います。
その後は、参加者による懇親会となり終了です。

 

 


 
 
馬頭観音の由来の説明に、明治の初めごろ競馬場があったと書かれています。
皆さんはご存じでしたか?
 
この馬頭観音は、どこかのお寺さんのものではありません。
100年ぐらい前から祀られているとの話もお聞きしました。
川に流れてきたものを拾い上げたとの情報もありました。
 
誰が、いつ、何のために作ったのか明らかな書類等は無いようです。
 
永江院ご住職にもお聞きしましたが分からないとの事でした。
7月24日この日には、鳥居町の「オッチャカチャン」もあるのですが聞くと
『お盆の後、最初にお経をあげる日だからです。』とのお話でした。
 
ご住職のご講和の中にもありました。
『二瀬川の皆さんが、長い間、このようなお勤めを果たされている事に敬意を払います。』
筆者も同様に感じました。

 


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