第五地域生涯学習センター【公式】の「馬頭観音続き」
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馬頭観音続き
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2016年01月09日 13:33

新システム移行時の不具合にて、記事の一部が失われ、アルバム機能を用い再構成しました。

2014年08月13日 16:29  掲載

 

 馬頭観音続き
 
馬頭観音 (ばとうかんのん・めずかんのん) [別名 : 馬頭観音菩薩、馬頭観世音菩薩、馬頭明王 ]
観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つ


衆生(しゅじょう)の無智・煩悩を排除し、諸悪を毀壊(きかい:こわしやぶること)する菩薩である。


他の観音が穏やかな表情なのに対し、馬頭観音のみは怒っている忿怒(ふんぬ)相である。

容は忿怒相で体色は赤、頭上に白馬頭を戴き、三面三目八臂(額に縦に一目を有する)とする像が多い。


 


三面三目八臂 (さんめんさんもくはっぴ)
 
臂 (ひ) 肘(ひじ)のこと  要するに腕の本数を表す。
 
二瀬川区の馬頭観音を見てみると、一面三目四臂 と言えるのか。


  
写真を良く見てもらうか、現物をご覧いただければ幸いです。

 

2017.06.24 観音像を後方より撮影( 右画像 )

後ろに4本の腕がある事が判明し、一面三目八臂 である事が分かりました。
 
「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られる。さらに、馬のみならずあらゆる畜生類を救う観音ともされる。
 
この像自体は、三面ではない事、穏やかな表情、「馬頭観音」の文字も彫られているなどから、馬などの供養のために制作された
観音様なのなもしれません。

 


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