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2014年08月20日 19:23 掲載
馬頭観音続き その3
観音堂再建の説明板にある、殊勝寺ご住職に問い合わせ致しました。観音様・観音堂は殊勝寺が管理するものであるが、詳細は不明である。ご住職は、「道中の安全を祈願するために作られたものではないか?」と考えておられるそうです。
殊勝寺は、路北山殊勝寺が正式名称です。路北山とは、東海道の北にあると言う意味のようです。 殊勝寺をまっすぐ南へ(0.8キロ)下ってくると大池橋にあたります。大池橋は、旧東海道と塩の道が交差する場所である。
大池橋のたもとに設置された殊勝寺の道標(殊勝寺への入口を示している)右下の小さな札に「秋葉道 塩の道」と書かれています。(市が設置) Web上で見つけた、馬頭観音説明文章を載せて置きます。 六観音の一つに数えられ、畜生道に迷う人々を救済する。また、家畜の安全と健康を祈ったり
旅の道中を守る観音様として信仰され、道端に石の馬頭観音象が置かれたりもした。
昔は馬は武家も農民も生活の一部となっており、馬を供養する仏としても信仰された。