第五地域生涯学習センター【公式】の「普通救命講習会 保健委員 活動第1弾 (H27)」
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普通救命講習会 保健委員 活動第1弾 (H27)
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2016年01月15日 16:36

新システム移行時の不具合にて、記事の一部が失われ、アルバム機能を用い再構成しました。

2015年05月25日 16:21  掲載

 

保健委員 活動第1弾
普通救命講習会  消防署署員4名、受講者42名(保健委員9名含む)
 
5/24(日)、9時から12時、掛二小体育館
 
心肺蘇生方法・AEDの使い方・気道異物の除去・直接圧迫止血法を学びました。
 
講師が講習の初めに、二つの事だけは覚えて帰って下さいと言われました。
 
『胸骨圧迫30回』
 
『AED使用時の安全確保』
 
『胸骨圧迫30回』

心肺蘇生方法は胸骨圧迫30回 と 人口呼吸2回 の繰り返しを救急車が到着しても続け
救急隊員が現場に来て引き継ぐまで中断してはならない。
 
人口呼吸2回は、省略してもかまわないとの事。以前とは違う。
将来的には、胸骨圧迫30回のみになる可能性もあるようです。
 
『AED使用時の安全確保』
AEDは、電気ショックを与える機器のため、安全に注意する。
AEDが自動で診断をしている間は、傷病者に触れてはならない、診断に影響するから。
電気ショックを与える時には、自分も含め周りの者も危険ですので離れる事が大事です。


 

 

人が倒れていて、意識を確認しても反応が無い場合
大声で人を呼ぶ。
一人に119番通報を頼む。
一人にAEDを持ってきてくれるように頼む。
普通の呼吸をしていなかったら、直ぐに『胸骨圧迫30回』を始める。
『胸骨圧迫30回』は重労働なので、2人以上で1~2分交代で行う。

 

   


テストが行われました。
全員が100点満点では無かったと思われますが、足らない部分は講師がご指導して下さり
全員が講習終了証を頂きました。

 

      

 
本講習が初めてでない受講者も10数名おられました。
今回が初めての方も、1年後や2年後に再度受講して、より良く身に付くようにされてはいかがでしょうか。

 

 


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