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2015年06月27日 18:06 掲載
保健委員 活動第2弾
足裏健康法 講習会 開催されました
日時 : 6月26日(金) 19:30~21:15場所 : 掛二小体育館
講師 : 2名
参加者 : 男性 6名 女性 30名 計 36名 (1組のご夫婦と9名の保健委員含む)
講師は、渡辺正巳先生他1名。
足裏であるが足ツボ健康法である、また、足裏ばかりでは無く、足の甲や側面など足全体にツボがありそのツボが体の色々な部分につながっていて、押しこんだり、さすったりする事により、症状の改善がみられる。
足にあるツボの資料
足裏健康法資料C.pdf
症状を伝えると、先生が何か所が押して行く、初めは良くても、その内に「イタッ!!」と叫び顔をそむける参加者が殆どです。中には、2つ3つと症状のある方もおり、先生がそれぞれに対応した場所を示しながら、ツボを押し、その強さも教えてくれました。
今回の参加者は、40歳前後から高齢者の方が大半と思われ、何らかの体の不調を経験して来たのかもしれません。
目的意識を持って参加された方も多く、しっかりメモを取ったり、自分の足に、直接ツボの位置や対応部位を書き込んだりされていました。
なぜ、足裏健康法のプログラムを徳育保健センターが採用したのか、それは、自分で出来る健康法だからでしょう。
保健委員を除く、参加者の殆どが先生の指導を受け、予定の9時を過ぎ、9時15分ぐらいまでかかりました。