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Vol.1「きらっと☆わたしら」物語
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2010年06月24日 14:45
■遠州横須賀で「嫁っ子」たちが動き出した!

遠州横須賀――。
縁あってこの地に嫁いできた20代から40台の女性を中心に、自分たちの暮らすまちを知り、地域の素材を活かすことで「ここでの暮らしをもっと楽しもう!」と仲間が集まった。その名も「きらっと☆わたしら」。
女性、嫁、主婦、母、生活者という、普段着感覚の当たり前の目線を大切する。



「横須賀に嫁いできて何年もたつのに、実は横須賀のことをあんまり知らないんです」
「遠州横須賀は男の人ばかりが盛り上がっている感じで、私たちも楽しみたい!」
「自分たちの感覚を活かして、何か新しいものを創り出してみたい」

そんな声が集まり、今年度、掛川市市民活動団体推進モデル委託事業において「“遠州率100%”遠州横須賀『さしすせそ』レシピづくり」を提案、初チャレンジにして採用された。

遠州横須賀は、調味料としての「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」などが、昔ながらの製法で作られる地域だ。これらの地域素材を活かし、地域での生活を楽しめるようなレシピづくりをしようというのが今回の事業の内容だ。




■急がば回れ!「まずは地域のことを知ろう」

地元の素材を活かしたレシピづくりをするには、地域のことを知り、それぞれの素材のことを知らなければならない。
遠州横須賀クラブの鈴木武史さんが案内人をかってでてくれた。
「地域の地場産品といっても、ものは人が作るもの。どういう人が、どういう気持ちで作っているか知ることが大事だと思いますよ」



第1回目のガイドツアー。6月14日(月)、朝8時50分大須賀支所集合。
歩き出すと、さっそく旧番所跡で足が止まる。
「ここは番所の跡ですが、遠州横須賀城には日本一のものがあります。それは何だと思う?」
「え~、何かな~」
「白壁の長さが日本一なんだよ」
「へえ~」
「白壁を作るにはものすごくお金がかかる。でも日本一の長さがある。どうしてかといえば、横須賀藩が豊かな藩だったから」
「どうして豊かだったの?」
「よこすかしろ(砂糖)があったからだよ」
「そうなんだ、知らなかった~!」
目的地に着く前、目的地から目的地に行くまで、どこにも地域の資源は散らばっている。



さあ~、「きらっと☆わたしら」メンバーの、地域素材を知るツアーが始まった。
今回の訪問先は、
栗山製麩所さん、
栄醤油さん、
山中酒蔵さん。

どんなツアーなるのやら、続きをどうぞお楽しみに!



『Vo2.「きらっと☆わたしら」物語』は、こちらです。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…=&l=20

[取材レポート:いいじゃん掛川編集局/河住雅子」

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