市民記者コーナーの「友好都市ユージン訪問記5」
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友好都市ユージン訪問記5
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2010年07月23日 22:36
5. 5日目【日本時間7月6日】こちらは月曜日で振替休日(7月5日)

今朝はかなり冷え込みました。 
7月になって暖房を入れたのも、私の歴史の中では初体験でした。
こちら日中も気温は20℃くらいまでしか、上がりません。
Kenさんに依りますと、ユージンの家庭では冷房の設備は全く必要ない、とのことです。
そしてユージンは日本と同じように朝4時半くらいには明るくなりますが、夜は9時半を過ぎても明るいです。
ですから花火は10時すぎにならないと始まりません、その代わり冬は陽が短いのだそうです。




昨夜は遅くなったので今朝は8時半起床、朝食前に先輩ぶって松井さんと鈴木さんに、このお宅の周辺をご案内しました。
お二人とも改めてこのお宅のスケールに、驚かれている様子でした。

朝食は1時間半も掛けてゆっくりと会話しながら頂きました。
日本に居れば、これは絶対に無駄な時間としか思わないでしょうが、こちらでは貴重な時間なのです。
これもカルチャーショックの一つでした!


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このあと私たち3人は、Kenさんに連れられてハイキングに行きました。
そこは、こちらの邸宅から高速で1時間以上も北上した、マッケンジー川の上流付近でした。
新緑の森の中は、まさに苔むしているというような、幻想的な世界でした。
場所によってシダなどが自生していて、まるでジュラシックパークの中にいるような錯覚を覚えます。
そういえば“わらび”が芽を出していましたよ、Kenさん宅では時々その“わらびの煮物”が食卓に出ていました。



そして途中、川のほとりに降りてみると、温泉が湧いているところがあり、水着で入っているカップルがいました。
私たちは履物を脱いで、しばし足湯に浸かってから帰路につきました。

夕方はダウンタウンのレストランにて、ホストファミリーとの交流会が開かれました。
私たちはアトラクションを用意していましたが、着替え場所がないということで、女性は浴衣に、私は忍者衣装に着替えて車に乗りました。
走行中に隣を走る車に見つけられてしまい、私たちの車の横に接近して来て「ワイワイ」騒がれました。


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交流会で私たち訪問団としては、童謡「桃太郎」の指導、忍者のパフォーマンスと掛川城の歴史を紹介、そして松井さんは「よさこい音頭」、最後は全員で「掛川音頭」を踊りました。
「掛川音頭は」最初我々だけでしたが、2回目は地元ユージンの皆さん全員が加わって、友好を深めました。

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