桜木地域生涯学習センター【公式】の「平成29年度 桜木地区集会」
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平成29年度 桜木地区集会
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2018年01月29日 18:25
一月ももうすぐ終わりますが、あけましておめでとうございます!

今年も桜木学習センターをよろしくお願い致します。



さて。



去年のことになりますが、桜木地区集会の様子を文化部の森田さんが文字起こししてくださいました^^!

すごい労力だったと思います。

広報に載せられれば良かったのですが、スペースに限りがあるのでこちらに載せさせて頂きます。



よろしければお読み下さい^^♪途中の数字はページの番号です。









平成二十九年度 協慟によるまちづくり
桜 木 地 区 集 会
日時 平成二十九年十月二十三日 十九時~
場所 桜 木 ホ ー ル




司会 大変お忙しいところ、大勢の皆様方にご出席いただき誠に有難うございます。
掛川市歌の斉唱でございます。皆様ご起立ください。皆様もご一緒に歌って頂けたらと思います。
掛川市歌 斉唱


司会 それでは只今から桜木地区の協慟によるまちづくり地区集会を始めます。本日司会を勤めさせて頂きます桜木地区の大谷美香と申します。
次第に沿って進めて参りますが、終了時刻は、遅くとも九時とさせて頂きますので、会が的確に進みますよう皆様のご協力をお願い致します。


区長会長より挨拶を申し上げます。
皆さん今晩は、区長会長をやって居りますものでございます。今日は、まちづくり協議会桜木集会に多くの皆さんにお集まり頂き、開催出来ることを大変うれしく思います。台風一過というなか足をお運び頂き、有り難うございます。
実は昨日は、衆議院選挙投票所の立ち合いをさせていたのですが、天候を心配しながら、無事八時に投票が終わりました。被害については、お陰で聞いておりません。
今日は地区集会ということで、オブザーバーとしてお越しくださいまして有り難うございます。
私ども桜木のまちづくり協議会は二年目を迎えて徐々に動き出していると言えます。この後、協議会の活動報告がありますので、多くは申し上げませんが、この桜木ホールの室内及び駐車場を利用して、フリーマーケットが開かれまして、大変良い結果が出来たと思います。五十ヶ所の中には小学生のお店とか、家族で出した手作りの品物とか、暑い中でしたがコミュニケーションの場になったと思います。
桜木の場合は地域が広くて、負担があるなかで、まちづくり協議会を構成している、学習センター、福祉協議会、桜木体育協会、交通安全協会そうしたところが、まちづくり協議会の制度を理解して、まちづくりの一環として、やって頂いていると思っています。
例えば学習センターは、コミュニティーを増やす


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ということで、体育大会、桜木まつりを開催して頂くとか、若い方にも参加頂くよう、中学生にも参加して頂くことで、桜木の繋がりを良くしてくれるように、ご協力頂いています。
市では、まちづくり協議会と、学習センターの、予算の一本化という話しが出ているようですが、桜木に於いても、どのように一本化するのかが重要な課題だと思います。
学習センターで受け持っている部分を協議会に組み入れるのか、独自に活動するのか、行政をまとめて行くのか、今まで夫々の団体が確りやって来た中で、まちづくり協議会に、合流とか統合するとか、色々な方法でより発展できるような体制を望みます。
従って、桜木の現状を鑑みて、総ての皆さんに、きたんのないご意見を頂戴したいと思います。




自己紹介(オブザーバー)
各議員さん並びに、小学校、中学校の校長先生にもお越し頂いております。役職名とお名前を、自己紹介でお願い致します。
続きまして松井市長挨拶及び話題提供でございます。皆様お手元にあります、資料の三頁市長話題提供資料をご覧ください。
それでは市長宜しくお願い致します。
市長あいさつ及び話題提供
皆さん今晩は、桜木地区の地区集会に毎年沢山参加され大変有難く思っております。
選挙と台風のあとで、職員も幹部のみんなも、消防団の方も、大変な二日間であったなと思います。
準備情報或の作成など、皆さん大変でした。
職員も殆んど寝ていないで、教育長も台風の影響で、ソウルの空港で一夜を過ごし殆んど寝ていなくて、今日のご質問の答弁には、多少ずれるかも知れません。ご容赦を頂きたいと思います。
給付金は毎年恐縮ですが、一ヶ月の使い方をさせて頂いていて、四年目大体百三十万円ぐらい有効に使って頂きたいというふうに思います。
平成二十九年度資料をお渡ししました。
一番目が認知症対策
二つ目が交通弱者対策
三つ目は防災対策
四つ目は子供支援




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重要事項については市民の皆さんと行政が一体となって取り組むことによって、より効果が挙がるという重要課題だと思います。
一番は認知症対策でありますが、高齢化が平均でも九十歳を超えると思います。そういう意味では、①早期発見と適切な治療②見守りネットワークの構築が必要だと思います。③認知症をサポートする多くの人達の養成が必要だと思っております。
金沢大学の医学部の認知症に効果的なものはなにかと、緑茶の研究成果が発表されました。
緑茶を飲んでいる人は、アルツハイマーにならないと断言できなくても、お茶を沢山飲む程認知症には罹り難い。こうしたお茶の効能がありますので、掛川市としては、沢山お茶を飲んで貰って、認知症にならない対策としたいと思っております。
二つ目は交通弱者対策。高齢者は従来被害者としての対策でしたが、最近は加害者になることが大変多くなって来て、免許の返納もお願いしています。返納して頂くには、高齢者の足の確保が重要課題になります。福祉バスを導入、地域の皆さんが移動手段のない方を支える必要があります。具体的には、公共交通手段の再構築が考えられます。
三つ目は防災対策であります。千年に一度の大きな災害に対して、海岸線の防潮堤の構築などのハード的な対応は、無理だとうのが、国としての考え方であります。避難方法を確保して、命を護る避難対策を構築するよう指導が出ています。
当初は地震対策でしたが、最近では色々な災害に対しての防災対策が必要であります。自助、共助、公助の取り組みを中心として、可能な限りしっかり対応して行きたいと思っています。
四つ目が子供支援ということであります。子供支援に対しては、学校・家庭・地域・企業が連携して、放課後休業日における家庭での、小学生の安全で健やかな成長の促進に対して、企業の支援は必要不可欠であります。
掛川市の中学生の学力、体力は全国的に見ても素晴らしい成績を上げています。
いろいろなご意見を頂いて、実のある意見交換が出来ました。今後の成果を見たいと思います。
司会 有り難うございました。
それではこれより意見交換に入ります。
始めに共通テーマに関する発表を行います。




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『共通テーマ』
「私たちが住む桜木地区の良さの発信と
地区の特色や魅力、将来像」
(シティープロモーション)
桜木地区まちづくり協議会会長 松浦さま
桜木地区まちづくり協議会が重点的に取り組んでいること。ということです
人的環境整備 (コミュニティーの創造)
(八月二十六日)(土曜日) フリーマーケットを行いました。出店四十六店舗、来場者千二百名によって、家代里に住んで居る方の協力を得まして、世代間交流で地域を盛り上げました。
(九月二十四日)(日曜日)オセロ大会を行いまして、参加者子供たちを含めて三十名、桜木学習センターで行い、学童保育等に繋がればと思いました。
自然環境整備
各地区の通学路草刈りをしました。
有害鳥獣対策として、猪、鹿、等を駆除した。
現在検討中の事項
救急医療情報カードの作製配布
名刺型の用紙を連絡先カードとして、見やすい所に保存して活用すれば、万が一の時、防犯・防災・空き家対策に素早く情報収集が可能となります。
今後の課題
地域交通
経営率十五%以下の路線の廃止、桜木線も対象に入っています。静岡市清水区がNPOに委託したので、気道に乗ったら視察をさせて頂きたい。
認知症対策
先日も桜木で一人行方不明になっていまして、探して頂きましたが未だ見つかって居りません。
認知症の人との接し方(ふくしあでの講習)
成年後見制度の周知(出前講座)
まち協と学習センターの統合(組織のスリム化)
学習センターの目的は、コミュ二ティーの創造、個々のレベルアップ、人材の育成、これらを生かしまち協の課題解決に繋げる。
桜木地区だけが知っている地域の魅力
報徳社の教えが(至誠・勤労・分度・推譲)
垂木の祇園「垂木の祇園祭」雨桜神社と六所神社の祭礼です。
垂木川や家代川の桜並木。 垂木川の蛍。
垂木の大杉(下垂木一番地)




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桜木地区財産区(約八十ヘクタール)
椀貸池。飛鳥姫。塩の道。秋祭り。
その他多数のいわれ等を調査し、地図上に落とし込みガイドブックを作製する。
市への要望
桜木地区は、人口が他所の地域の平均三倍と多いので事務局の負担が多く、桜木地区の場合はセンター長の手当てを減らすということですが、これを是非減らさないようにして頂きたい。
地域の歴史的・文化的財産をみんなで共有し、大切にしながら守り、同時に課題も考えながら歩んで行けたら素晴らしいと思っています。
「チーム桜木、楽しく!面白く!」を合言葉に、今後とも、桜木地区まちづくり協議会に、皆さんご協力をよろしくお願いいたします。
市長より回答
行政側の課題と、地域の知恵と工夫で勉強しながら解決をして行こうと、大きな組織としてまちづくりに取り組んでいます。とりわけ少子化、高齢化、家族形態が変化していく中で、地域コミュニティーが、機能すると改めて求めて行くことが高齢化にとっても、大切なことであります。
新たな課題に対してまち協が是非機能されたい。
桜木地区は、掛川市の中で最も多くの人口を抱えた組織ですので配慮する必要があります。具体的には協議しながら、桜木の魅力を生かして、桜木の市民の皆さんが、地域の魅力を残すことが出来る。それを子供達に伝える事が出来ることが、地域の発展にとって大切なことだと思っています。
大変良いお話しを頂きました。行政としてもしっかり対応して行きたいと思います。
地区別テーマ
家代の里区中心部交差点の交通安全対策について、家代の里区長根元勉さんお願い致します。
発言の機会を頂き御礼申し上げます。
家代の里区中心部交差点の交通安全対策
家代の里区は、幼稚園児四百四十三名・小中学生百十九名、高校生百十七名と多く、団地は丘で傾斜地になっており、常に交通事故の危険が潜んでいる。
そのような中にあって、杉谷ー家代線の道路改修




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が済み、中心部交差点(サークルK角)では交通量も増え、事故の危険が増大している。これまでに五件の事故が発生した。
杉谷ー家代線の改修工事に伴い、数年にわたり信号機の設置要求をしてきたが、前進がないため課題として取り上げます。
家代の里区、中心部交差点(杉谷ー家代線)への信号機設置を提案します。
市よりの回答。危機管理課の中村さま
大きな交差点として承知しています。
区長さんご存知の通り、信号機の設置については、各地区から二十九年度は六十五ヶ所の設置要望がありました。設置は一年に一ヶ所か二ヶ所程度ということで、警察側でも大変厳しい状態ですが、優先的に警察に要望していますが、警察の方のお話しとしては、多くの課題がある中から検討したい。
地震や台風の災害時に、信号機が作動しないときがあるので、問題のある交差点は、一時停止に切り替えて行きたいという警察の考え方があります。
該当の箇所に付きましたは、市としても要望しております。もう少しお待ち頂きたいというお答えになってしまい、申し訳ない次第でございます。
これより自由討議に入ります。自由討議では出席された皆さんが、日頃から区や地域に対して考えている愉快な情報、アイデアなど自由に発言して頂くものです。ご発言される方は、手を挙げて頂き、お手元にマイクが届きましたら、区名とお名前を言ってから、要点を絞り、簡潔に発言するようお願い致します。
なるべく多くの方のご意見をお聞かせ頂きたいので、発言をされる方は、出来るだけ簡潔に要点をまとめて、一人一件で発言をお願い致します。
また質問の内容によっては、この場で即答できないものもありますので、その点はご容赦願います。
桜木東分団の神谷です。お願いします。
先程家代の方の話しにあった信号機の設置ですが、信号機だと結構高額だということを聞きまして、例えば他の地区でのロータリーの設置は如何でしょうか。
前にそういうお話しをお聞きしたのですけれど、




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通常の交差点のロータリーというのは、二十年の体験から海外では、三車線四車線ある真ん中に広い銅像があって、外側に風致優美な池があるようなロータリーに作るということです。でも、誤作動などよく見掛けます。片側二車線の交差点でロータリーが可能かなと考えます。
貴重なご意見有り難うございます。
掛川市にはロータリーの交差点はないのですが、そうした実態があるということで警察の方へ紹介させて頂いて、十五ヶ所の設置要望の中で、お話しして行きたいと考えます。
自由討議
市の幹部の皆さんのご出席有り難うございます。
私は、青少年健全育成美化活動の草刈りについてご意見を申し述べたいと思います。若干時間を頂きたいと思います。
八月六日に行われた、青少年育成環境美化活動は区として、文書で美化活動についてお願いという文書を頂いております。地域で実行する地区の役員の立場から、三点質問させて頂きます。
一点目は、責任の所在と分担が明確ではないという点です。
二点目は、活動の安全監理責任は、何処にどうなっているのでしょうか。
三点目は、損害賠償責任と損害賠償保険は、誰がどう持つのかということでございます。
一点目の責任の問題は解っていると言うのですが、責任の所在と責任の分担が不明確で、活動の実態が解からない。そもそも、区長会連合会は監督関係に対する企画立案をして、主体的に実行する能力はないと思います。
責任の所在が不明確という前に区長会連合会は、大体責任を負える組織ではないので、この種の活動は教育委員会が活動の主体である点から、明確にすべきではないかと思います。
二点目は、安全責任は何処にあるかですが、文書を確認したところが、受け手によって理解と解釈が違う。または誤解が生じられます。
活動を中学生が主体的に運営するので、地域によって幾通りのパターンが存在する。活動計画は、中学生主体であって、地域における活動の管理と安全は誰がどう持てばよいのか、区が何処まで拘わって




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行けばよいのか、中学生が何処までやるのか、受け手が応えることを、総合して書かれていないのではないかと思います。
学校からも中学生、高校生に参加を促すように、書かれておりますが、私は小学生、中学生、高校生の参加は自由が前提であると思います。
安全対策は、大人の方が子供と一緒になって作業をお願いし、安全対策をお願いします。受け手により解釈が違い不十分だと思います。
取り組みの形が幾通りもあり、小学生、中学生、高校生の参加も自由であると思っているので、この参加も曖昧ではないかと思っています。
計画と活動の責任は、安全確認責任が明確とされていません。区の安全管理責任の範囲は、曖昧になって限定にされておりません。しかし、一旦事故が起きてしまいますと、必ず地区の責任者がその責任を問われることになり、当事者が責任を負えなくて訴訟になった場合。地区の責任者は対応することが出来るでしょうか。私達非常に不安を感じています。安全管理責任は何処の誰にあるかお尋ねしたい。
草刈活動であるとか、溝さらいの作業とか一部重作業であるという、報告もされております。
青少年の育成活動の実施が、青少年の育成に寄与すると教育委員会は、現場の教員は信じていないと疑われても仕方がないと思います。
実施時期についても「何故この暑い時に」という声もあります。明らかにこの青少年育成活動は見直す時期が来ているのだろうと思っています。
三点目ですが損害賠償責任と、損害賠償保険についても、条件と適用範囲がいろいろあるものですから、教育委員会が再考されたい。
最後になりましたが、教育委員会は全市一斉の青少年育成美化活動について、私ども桜木の区長会と議論をして頂きたいと思います。青少年育成は福祉協議会の子育てチーム、学習センターの活動。文化祭、体育祭それから防災訓練と中高生を含めて積極的に進めております。区民との交流は育成協議会その他の組織を挙げて、議論されることをお願いしたいと思います。
教育委員会から榛葉さまの回答
全市一斉青少年育成美化活動につきましては、区長さんを始め、多くの区民や市民のご協力を頂き、実施されて来たことを、この場を借りて厚く御礼申




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し上げます。お蔭を持ちまして今年度は、全市で、二万六千十五人の御参加を頂きました。その内中学生は、二千九百六十人の参加で、中学生の参加率は九十三・二%となりました。地域の方々と共に、汗を流すことにより、子供たちには、地域活動の大切さが理解出来たのではないかと思っています。
また九月に公表されました、全国学力テストに於いて、本市の中小学生の成績が大変良い結果であったということを、先程市長が述べましたが、その時一緒に行われました、学習状況調査というものがありますが、それによりますと本市の小中学生の特徴として、地域の行事に参加している割合は、全国平均四十二%のところ、本市は八十九%ということで、非常に多くの子供たちが地域の行事に参加しているという状況がありまして、今ご質問のこの地域での美化活動への参加もその一つで、子供たちの成長に寄与しているのではないかと、いうふうに考えております。
ご質問は大きく三つの点が有ったかと思いますので、まとめて答えさせて頂きますと、一番目と二番目のご質問というのはその美化活動の責任の所在であります。まとめてお答えさせて頂きますが、この活動というのは、昭和六十一年から始まりまして、今年で三十二年目になる非常に長い実績のある取り組みであります。
平成二十四年までは、区長さん学校長さんPTA会長、地域学習センター長さんなど多くの方を後見人とする、掛川市青少年健全育成会という団体がありまして、この活動を実施し、教育委員会はその事務局を務めているというのであります。
その後二十五年度に、中学校学園化構想が決まりまいて、青少年育成美化活動については、教育委員会と区長会連合会の開催で実施しております。
教育委員会と区長会長、区長会連合会全体で取り組んでいるという理由と致しましては、この活動を実施するに当たりまして、地域の皆様のご協力とか、区長や地区長さん達のお力をお借りしなければ実施できないということであります。
その意味で教育委員会といたしましては、区長様や地域の皆様に理解とご協力をお願いして進めて行きたいという立場であります。
活動が安全に行われるためには、教育委員会、区長会連合会の双方が充分に注意して行う責任があると考えます。




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しかし広域の安全管理につきましては、同じ市内で二百七十地区が同時に、この美化活動を行いますので、教育委員会職員だけでは対応出来ません。
そこで地域の子供は地域で育てるという観点から一緒に活動される地域の皆さんに事故等は起こらないように充分注意して頂いて、子供たちの活動を見守って頂ければと考えております。
ご質問の安全対策といたしましては、ご承知の通り夏の暑い時季ですので、帽子をかぶるとか、飲み物を用意すると言った、熱中対策を充分にするように致しまして、学校として対処しております。
次に小学校、中学校、高校生の参加についてですけれども、小学生中学生高校生の参加については、参加を強制するものではありません。あくまで子供たちの自由。また区が小・中・高校生のご参加を要請すると、申し上げなければいけないといった義務もありません。
美化活動は中学生が主体となり、地域の大人達が活動を支援し進めて行くということを、常套としておりますけれども、中学生が主体と言っても、中学生のみで活動全体を総括するということは、大変難しいので、地域の皆様のお力添えをお願いするというものであります。
また若し雨が降ったときの判断ですけれども、そういうことは各地区で無理のない範囲で、ご判断を頂ければ結構だと考えています。雨で活動を中止することもあると思います。
最後に保険に付いてですけれども、掛川市では、全国区長会市民総合賠償責任保険に参加しております。そのため美化活動中に万一事故が起こった場合は、この保険を適用することが出来ます。しかし、その保険ついて入院は、一日目から保証されますけれども、通院は六日以上でないと保証されないなど、必ずしも十分な補償がされるとは限りませんので、そういう意味では、各地区に於いて、保険に全員加入して頂ければ、より安全に活動出来るのではないかと考えております。
以上で教育委員会からの回答とさせて頂きます。
生涯学習共同通信課の鈴木と申します。
*正確には「生涯学習協働推進課の都築」と申します!?
宜しくお願いします。
区長会連合会に於ける、安全とかリスクに関するマネージメントについてどうなっているかと、ご質問頂きましたのでこれにお答えします。区長さんご




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指摘の通り、区長会連合会での関係することについて、子供の課に検討したことは正直ありません。
これまでは青少年健全育成事業の推進に当たって、区長会の組織力で日程の調整からその後にまでお願いしますと、そういう観点からであります。
ですが今区長さんの仰った通り、最近は通牒であるとか、肉体的に草刈の時に於ける作業の量、怪我とかそう言った安全性の配慮とか、確保について非常に関心が高まっておりますので、区長会連合会の事務局としても、それからリスクのマネージメントそう言ったことあるいは、緊急時の連絡通報先やら、その後の対応策等々についてよく考えて見たいと思いますので、宜しくお願い致します。
確かに通知のなかで、解かり難いところがあれば、一度良く見直して、正確に思いが伝わるように、文章を見直しいて行きたいと思っています。
始まって三十二年も経つ長い活動でありますので、区長さんからご指摘のあった、いまの子供たちの今後というものは、行政側の思っているような、子供たちの見掛けから捉え切れない部分があって、子供たちの健全育成ということについて、一度見直すべきだと言うご意見も尤もだと思います。
必要があれば是非、区長の皆さん、学校の先生方などとご一緒に、活動について検討する機会を持ちたいと考えております。


山田でございます。
いま課長が言った通り、見直すべきところはきちんと見直して行きたいと思います。所沢の中学校の校長先生も仰る通り、中学校一ボランティア一部活ということで、地域の皆さんが沢山学校に来て頂きますので、子供達も自分達に何か出来る事はないだろうかとボラティア活動に、地域の皆さんの温かい協力に依って現在の活動が始まったと思います。
地域と子供たちが繋がって、沢山の子供たちがいますので、難しいなか市民総ぐるみで、桜木の子供は桜木地区で豊かに育てて行こういう姿が沢山見える地域だということは、文書を読みましても痛感し、三十何年も続いて来た青少年の部活動というものであると、私は本当に有難く思っています。
会長さんやコーディネーターの皆さんのお話しも承りたいと思います。一度、区長さんやPTAと話し合ったりして、少しずつ改良を重ね、ご意見を




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頂いてより良いものにして、地域の子供を豊かに育てて行きたいと思いますので、ご理解を頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
回答有り難うございました。
我々が環境美化をするときは、区長会連合会と教育委員会が取り組み、実施要綱に基づいて実施している訳でありますので、もしこれが可笑しいとかこれでは困るとかいうことであれば、来年に向けて、お互い区長会連合会を通して、議論させて頂きたいと思います。
いま此処でいろいろな事を話し合ってもこれはあくまで実施要綱に基づいて区長会連合会と一緒になって聞く。但し要綱でありますので、これはこれに基づいてする。これで可笑しければ、理事区長さんが委員会の席に出ますので、そういうところでご理解を頂ければ、区長会連合会の会長を通して、教育委員会の方に連絡致します。
私は今日良く聞きましたので、これらをしっかり議論を来年に向けて、検討を進めて行きたいという一方的な意見を聞くだけでなく、区長会連合会が、教育委員会と定めたことを、ここで直せという事は申し上げません。
猪の件
私が依頼していることは、実は去年ここでまた、今年は簡潔に実は、しょせん六月までは三年ほど従来の価格で年間三十頭ぐらい捕っていました。
八月ごろが一番捕れる時期で、一人でも免許を取って貰おうとして二名の方に取って貰いました。
登録制度がありますが、九月に登録しようとしたところ、案内が来ない内に既に登録は終わったということでした。
来年の九月まで捕獲出来ないことになりました。新しく免許を取った人を含めて四名いますが、その内、猟友会の中にも沢山いますが、その方たちに登録の通知を市から出して頂きたい。
ペーパー猟友は多くいますが、一部の人しか活動していないので改善されたい。
猟友会に入らないと活動できない状況ですが、仲間数名について、活動出来るようにされたい。
狩猟の状態は、猟銃でなく多くは罠です。実際の




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意味で猪の駆除に当たって貰わないといけないのが実情です。
去年処分に当たって負担金が市と個人で五割ずつ負担になっています。全額交付されると有難い。
猪が里の現われ、市民に危害を及ぼす状態でもあります。その辺の対策としても善処されたい。
猪の件ついて市長の回答
私が変わって回答させて頂きます。
市としても早急に対応をさせて頂きたいと思っています。広報等でお知らせ頂いています連絡漏れのないように情報を発信したいと思っています。
取り組みを猟友会に委託しています。委託の方法が適切でないというご指摘だと思いますので、それについても猟友会とも連絡して検討したいと思っています。猟友会に入らなくても活動が出来るようにという事でありますので、これは少し検討をしたい。ただ猟友会という組織に関係していますので、そこにお願いした経緯もあって、そこから改善がされてこなかったこともありますので、直ぐに実現出来るかは難しいが、検討をしっかりしたい。
猪を捕ったときに、所有地に埋めて頂くことを基本にして焼却処分も含めて、半分自己負担という事に気が付かなかったのですが、半分補助して半分猟友会が担っていると伺っています。
猟友会から個人に支払いが滞る状態があるのかな。猪の駆除は猟友会にお願いをしてきておりますので、取り組みがスムーズに行くように、検討し改善したい。結果については理事区長さんを通して、ご連絡したいと思っています。
処分の負担金はいま六千円掛っていると伺っています。それを取り敢えず払って頂いて、後で半額、助成金として貰えるという話しでした。先日高柳課長さんと話し、それを全額負担すように約束をして頂きましたのでご報告いたします。
甲賀であります
桜木には野球場があります。駐車場がないのです。教育センターの駐車場を是非、野球観戦に開放されたいと思います。




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あすなろの駐車場について
県の方へ土日に研修のないときには、駐車場を是非開放して頂きたいと、お願いに行って参りたいと思います。
掛川球場の改修の件は
私は高校野球に関連していました。
何時出来るのか、そして、寄付金について現状を知りたい。
市長回答
掛川球場の改修整備につきましては、行政が三億円。市民募金で三億円ということで、募金活動は現在も続けておりますが、何百万円という単位です。
プロ野球が来ても試合が出来るように、外野を広くして、照明も整備するということでした。
最近球場の周辺に、家が建てられて、球場を拡幅が難しい状態と聞いて居ます。拡げて照明もということはなかなか難しい状況です。
照明、球場整備のどちらか選択する必要がある。
寄付金はスポーツ振興課が窓口になります。




下垂木二区青島区長
市長さんの冒頭の話しに有ったように、私達の区の小松原さんが、九月二十六日早朝行方不明になって、警察署、消防署の懸命な捜査があり、各所にポスターを依頼していますが、やがて一ヶ月になりますが未だ見つかって居りません。是非ご協力をお願い致します。

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