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2017年11月22日(水) 
本日11/22(水)の朝日新聞に「報徳」の記事が大きく掲載されています。
『二宮尊徳に学ぶ報徳の経営』の出版が機になったは確かですが、ではなぜ今「報徳」なのでしょうか。
記事には、日本を代表する大企業の不祥事が相次ぐ時代に「経済と道徳の両立」を説いた報徳の教えが経営思想として脚光を浴びている、と述べられています。

記事の見出しには
・現代経営 二宮尊徳に学ぶ
・経済と道徳両立求める「報徳思想」
・大企業の不祥事続発 反省の機運受け再び注目
・明治から続く常会、今も(掛川)
・理念と実践例をまとめた本出版
の言葉が並びます。

記事は、常会に参

閲覧数24 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/11/22 13:31
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2017年11月14日(火) 
2018年「報徳カレンダー」が完成しました。
本年も、二宮尊徳先生の「二宮翁夜話」の中から六話を選びお届けいたします。
お申し込みは、電話、Fax、メール等にてお問合せ下さい。

《報徳カレンダー》
・壁掛けタイプ 
・2ヶ月めくり 上段に二宮尊徳先生のお言葉
・サイズ 70㎝×32.8㎝ 7枚つづり(表紙共)
・価格1,000円(消費税込)
・送料 1部の場合300円 ※部数により異なります
                    
※1,500部限定の販売となります

《お問合せ先》
公益社団法人 大日本報徳社
TEL 0537-22-3016
FAX 0537-23-5523
E-mail dainihonhoutoku@cy.tnc.ne.jp

閲覧数24 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/11/14 13:15
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2017年10月25日(水) 
「最近、報徳社ってよく聞くけど、どんなことができるの?」
「報徳の会員じゃなくても入れるの?」
こんな質問をされることが多くなりました。

大日本報徳社は、二宮尊徳の報徳の教えを広めるための全国の本社ですが、公益社団法人となり、「地域にひらかれた報徳社」をめざし、施設見学だけでなく、貸室、講師派遣、講演会なども行っています。
どんな活用方法があるか、ご紹介しますね。
いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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①説明つきの見学ができます
勉強会での見学、他市からのお客様のご案内、視察対応など、職員による説

閲覧数48 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/25 09:25
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2017年10月19日(木) 
昭和5年、昭和天皇が大日本報徳社に行幸したことをご存知でしたか?
そのときの写真が「行幸記念写真帖」に収められています。

この行幸は、昭和天皇の信頼が厚かった4代社長一木喜德郞の存在が大きかったものと思われます。一木喜德郞は、2代社長岡田良一郎の息子で、文部大臣、内務大臣、宮内大臣を歴任した人物です。

大日本報徳社「仰徳学寮」の会議室には、今、一木喜德郞の書が掲げられています。昭和天皇が行幸されたときの思いを、書にしたためたものです。


「国を盛んにする道はもっぱら行って見ることによって可能であるし、人民の生活を安定させる方法はす

閲覧数37 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/19 11:08
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2017年10月16日(月) 
2017年10月5日、『二宮尊徳に学ぶ「報徳」の経営』(田中宏司、水尾順一、蟻生俊夫編・同友館刊)が出版されました。その中で、大日本報徳社 榛村純一社長が「二宮尊徳の人と思想と一つの実践」として、特別寄稿しています。

この本は、現代において企業の「徳」を見失ったかのような不祥事が相次ぐ中、日本経営倫理学会が中心となってまとめたものです。「はじめに」によれば、「道徳経済一元論」を学び、現場に学ぶ中で、理論と実践を一体化させたものとあります。

「二宮尊徳の教えの実践実例」では、
・「報徳思想」を現代につないだ岡田良一郎
・「報徳思想と算盤」で

閲覧数55 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/16 14:08
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2017年09月29日(金) 
静岡新聞社から「しずおか知的探検BOOK『Tabi tabi』」が創刊され、その第2号「列車で行こう、どこまでも」に天竜浜名湖鉄道掛川駅の沿線として、大日本報徳社が紹介されました。

他にも大井川鐡道、伊豆箱根鉄道、駿豆線、伊豆急行線、岳南電車、静岡鉄道、遠鉄電車、JR身延線などの沿線について、見どころや美味しいものの紹介がふんだんにされています。
「鉄っちゃん」「鉄子」だけでなく、『Tabi tabi』を手に電車に乗って旅に出たくなるような雑誌です。

書店で手に取っていただけたら、ぜひぜひ大日本報徳社のページも見ていただけたらと思います。私たち職員4名も、ちー

閲覧数50 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/29 09:23
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2017年09月28日(木) 
気がつけば9月も末になりました。
大日本報徳社(掛川館)10月常会の講師は本社理事の石野茂子さん、講演のテーマは「報徳と論語」です。

「ひぇ~、論語!」と思わないでくださいね。
実は論語は案外身近なものなのです。
そもそも「報徳」という言葉も、論語にある「徳を以って徳に報いる」の「以徳報徳」から来ています。
二宮尊徳が桜町領復興の報告をしたとき、小田原藩主の大久保忠真が、
「そちの方法は、論語にある『以徳報徳』というやり方だな」
と評したのが始まりで、それ以後、尊徳は自分の仕法を「報徳」と呼ぶようになったのです。

石野さんによれば「論語

閲覧数41 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/28 15:35
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2017年09月27日(水) 
今日は、くるみ幼稚園の年長さん(5~6歳児)67名が見学に来てくれました。小学生より小さい子たちの見学は初めてです。園外保育で図書館へ来て、立ち寄ってくれたのでした。

赤と白の帽子をかぶったかわいい園児たちが来ると、大日本報徳社の中庭はパッと花が咲いたように明るくなりました。
「この像の男の子を知っているかい?」
の質問に、
「知ってる、知ってる!」
「金次郎さんだよ」
と、半分以上の子が手を上げてくれたのにはびっくり。
掛川には駅や図書館や小学校など、いろいろなところに金次郎像があるので、おじいちゃんやおばあちゃん、親御さんなど、ふだ

閲覧数70 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/27 15:37
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2017年09月20日(水) 
9/16(土)~9/22(金)まで、大日本報徳社仰徳記念館で「掛川市民芸術祭(書道部門)」が開催中です。
仰徳記念館は、東京霞ヶ関にあった有栖川宮邸を移築したもので、明治17年築の建物です(静岡県指定文化財)。

趣きのある宮廷建築の中での作品展示。漢字、仮名、調和体、篆書、刻字など、幅広い作品が展示されています。高校生の作品も素敵で、“書道による表現”というものを感じさせてくれます。
ぜひ、明治の建物とともにお楽しみ下さい。

■日時 平成29年9月16日(土)~9月22日(金)
    午前10時~午後4時(最終日は午後3時終了)

■会場 大日本報徳社 仰徳

閲覧数50 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/20 10:30
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2017年09月14日(木) 
七月、掛川市立第一小学校の三年生九十五名が大日本報徳社に見学に訪れました。「掛川の良いとことを知ろう!」と、総合学習の授業の一貫で近隣文化財を見て回っているとのことでした。第一小学校は本社から徒歩三分のところにある“ご近所さん”です。


見学時間はなんと一時間。小学生の見学としては、とても長い時間を取っていただきました。一時間あれば、二宮尊徳(金次郎)の生き方や報徳の教え、報徳が掛川に根づいたわけ、建物群についてもきちんと説明ができます。これから子どもたちは自分の目で見たことの中から、「疑問に思ったこと」「深く掘り下げたいこと」

閲覧数49 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/14 08:44
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大日本報徳社は、二宮尊徳(金次郎)の報徳の教えの普及を目指す全国組…
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