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2010年01月24日(日) 

掛川城も日本100名城に認定(№42)されているのでスタンプラリーのスタンプが置いてあります。

ところがお城に入館しないでスタンプだけ押して帰ってしまう方がかなりいらっしゃいます。

古い考えですが100のお城をじっくり見て回って、その記念に押して行くというのがスタンスだと思っていたのに、本末転倒じゃないの?
せっかく旅費使って来てもったいないなー・・・・
と思うのは素人考えでした。

これは100名城のスタンプ帳をいかに早く押してしまうかという一種のゲーム感覚なんだとわかりました。
あまりお城自体にはこだわらないんです!

自称「歴女」と言っている方も同じような感覚でしょう。
戦国ゲーム(バサラとか言う)の中の武将だけに憧れるタイプが結構います。
お城の構造とか歴史と言うより、あくまで“武将”にこだわる。
ですからこういう方はスタンプ帳を持ってこない方が多いです。

それと大河ドラマの影響も大きいです、それも自分の好きなイケメン俳優が演じていると言うことで好きな武将が決まってしまいます。

で、このようなブームに乗っかっている方と話をするのも世間を知る良い勉強になります。

http://a-soviva.jp/shop/GRP/SGP/PGE1/000984.html


閲覧数805 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2010/01/24 23:30
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2010/01/25 18:17
    きねこさん
    ふふ、ワタシは歴女じゃないので
    よくわからないんですが、
    例えば、掛川城が木造っていうのも
    マニアじゃない人には、別に。。。。って
    感じじゃないかなーと。

    小田原城はコンクリートだったけど
    あっちの方が大きさでは大きいし
    中の展示物も充実していたし。

    だから、掛川城は掛川城で、独自のウリをしていかないと
    マニア以外のお客さんを呼び込みにくいかも?
    その点、武将さんたちの登場はありがたいこと
    この上なし!

    そうそう、中日新聞に武将さんの写真が載っていましたが
    あそこに一緒に写っている家族は、何と奉行所の
    お隣さん!
    びっくりしました~!
    次項有
  • 2010/01/25 21:33
    駿河守さん
    ↑100名城スタンプ帳です

    昨日登城した小田原城でようやく3つ目。
    まだまだ先は長いです。

    駿河守はじっくり派です。
    事前に城の歴史を学んでおくのはもちろんのこと、昔の縄張りを調べたり、明治維新などで取壊されたり空襲で焼けてしまったお城では、以前にどんな建物があったのかを調べてから登城するように心がけています。石垣だけしか残っていないお城や土塁だけのお城でもけっこう楽しめます。

    スタンプだけを集めることを目的にしちゃうと、あまり感じるものも少なく、スタンプしか記録と記憶に残らないようでもったいなく感じちゃうのは、おじさんになった証拠でしょうかね?

    どちらにせよ、いろんなお客さんに対して見せる側の創意工夫っていうのはまだまだいろいろあると思います。他のお城や史跡のいいと思うところは積極的に見習いたいですね。

    昨日は、見る側の視点だけでなく、見せる側から何ができるか、そんなことも考えながら登城してみました。
    次項有
  • 2010/01/25 22:33
    鉛筆shinobiさん
    よく私たちスタッフの間では100名城スタンプの7割が“じっくり派”、3割がスタンプだけと言ってます。

    私たちも毎年1回スタッフの研修旅行に行っています。
    勿論全て個人負担です、古いですが強制的です。

    一度には行けないので日を変えて2回に分けて行きます。

    旅行のの一番の主旨はサービスについてです。
    ①挨拶や応対はどうか?
    ②どのような案内がされているのか?
    主に掲示物や案内板、入館時のパンフレット、外国語表示などそれらを見れば分かるようになっているか?
    ③危険な個所はないか、そこにどのような工夫がされているか?

    見習うところがあって当局に改善を求めても100%カットですね。

    ですから今日の静岡新聞夕刊に出ているような独自のアイデアで進めています。

    建物内でのイベントはすべてNGですので青空の下でやってます。
    行政ももっと協力して頂かないと入館者の増加はみこめません。
    足を引っ張られている感じです。

    11月まで(観光シーズンで遅くまでお客様が来るから)開館時刻を夏時間の5時までにして欲しいとか
    御殿の中での結婚式(披露宴は別)を許可してほしい、など全て却下です。

    市の若いスタッフは改革に賛成してくれていますが上の頭が固いですね。

    せっかくの観光資源ですから有効に使って、まず街中の活性化を図らないとこの先何も進まないです。

    小田原の話に戻りますが
    一昨年小田原城に行った時は石垣山をボランティアの方に長時間に渡って説明して頂きました。

    このあたりが秀吉と家康がつれしょんしたところだろうという辺りも・・・・・・・・・・・・

    きねこさん

    天守閣の売りはやはり木造復元ですよ!
    掛川城にゆっくりと来られる方の大半は“木”を見て行きます。

    それと江戸時代に建て直された二の丸御殿です。

    これだけ揃っているお城はあまりないですよ!
    次項有
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