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2011年08月29日(月) 

今日は1日かけて旧引佐町の「龍譚寺(りょうたんじ)」とその周辺を探索しました。
こちらは彦根城を築城した徳川四天王の一人である「井伊直政」で有名な井伊家の菩提寺です。
掛川城主も井伊直政の孫に当る「直好」を始めとする井伊家が三代36年間務めています。



本来はこんなに時間を掛けるつもりはなかったのですが、ガイドのIさんが「せっかく掛川から来てくれたので」と云うことで、本来なら立ち入り禁止の場所にも入れて頂く事が出来ました。



この方は以前掛川城を訪れた時、ちょうど私が案内した「井の国会」の会長さんです。
この方は凄い顔の広い方で一緒に行くと入館料(拝観料)もフリーパスでした。

この寺院の住職や、すぐ裏手にある井伊谷宮(神社)の宮司さん、最後は市の職員さんなども紹介して頂いてお話しを伺ったので、その分時間が掛かった次第です。



掛川城には井伊家から城主が来ていますが、古くは井伊直親(直政の父)を掛川城主(朝比奈泰朝)が暗殺してしまったと言う『ただならぬ関係』もあります。
この辺りの話は、このあとまとめて行きます。



驚いたのはこの「龍譚寺」の拝観者(有料ですが)平日にもかかわらず凄い人出で、団体バスも来ていて掛川城より入館者が多かったです。

伺って見たところ浜松市の中でも、旧引佐町の年間観光客は100万~多い時には130万人くらいになるそうです。
一番多いのが龍ケ岩洞で夏休みは1日6,000人以上の入館者があったようです。
他には方広寺(奥山半僧防)も人気スポットです。

掛川全体ではどのくらいの観光客が来ているんでしょうね? 

*お詫び:龍譚寺の「譚」は「さんずい」ですが文字化けするので替えました。


閲覧数492 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/08/29 21:12
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2011/08/29 23:00
    jonjonさん
    いつも、興味深いお話ありがとうございます。

    龍潭寺・・で文字化けなしですが・・
    入力方法が違うのかしらね?

    でも文字化けは困りますね。
    eじゃんは歴史、人命あれこれ、まだ対応しきれていないということですよね、
    次項有
  • 2011/08/30 09:59
    鉛筆shinobiさん
    jonjonさん

    「龍潭寺」大丈夫でした。
    私の勘違いでした、ありがとうございます。

    茶道の「宋&;流」の&24487;(へん)はもっとポピュラーですが、文字化けしてしまうので「編」(宋編流)に代えています。

    スペインの例えば「セニョール」(señor)など数文字とポルトガル語、仏語、独語の一部も文字化けしてしまいします。
    従って日本語教室の知らせなどにはいいじゃんは無理です。
    次項有
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