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2013年01月22日(火) 

振り込め詐欺の被害者が、また最近増えているようです。
その手口も「振り込み」でなく、引き出させた現金を息子の代理人と称する男が取りに来るとなると、金融機関でも注意の目が届きません。

90歳を過ぎた私の両親は、我が家の近くに二人だけで住んでいます。
母は2年前に悪質販売業者(最初は無料で品物を配って、そのあと高い物を買わせる)に全くのめり込んでしまい、いつの間にか必要でない物をたくさん買わされてきました。
家を留守にしても鍵をかけることはないので、それも物騒です。

そこで我が家では「成年後見制度」を知り、昨年11月に私と両親とで「移行型任意後見契約」を結びました。
これにより、両親が単独で金融機関で出金することが出来なくなります。
即ち、後見人である私の印鑑が必要になります。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji95.html

この契約は、委任者、受任者双方が合意した上でないと出来ませんので、受任者によく理解させることが必要です。
その上で「公証役場」に出向いて契約書を作成し、登記します。


閲覧数559 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2013/01/22 17:52
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2013/01/23 10:08
    詐欺手口の巧妙化には驚くものがあります。

    詐欺には注意しなければならないと知りつつも、つい騙されてしまうような方法の数々。

    家族で頻繁にコミュニケーションをとることが一番大切なのかも知れません。
    次項有
  • 2013/01/23 17:36
    鉛筆shinobiさん
    T-dutchさん

    母がずっと騙され続けて来た高額商品を売りつける商法は、完全にマインドコントロールされていました。
    誰が何を言っても聞く耳を持たず、結果的に「金の切れ目は縁の切れ目」で見捨てられて初めて気が付いたようです。

    今でもまた市内で場所を変えて営業していますが、手口は巧妙です!
    バッタの大群のように、食い尽くしたらまたほかの土地に移動して行くんです。
    次項有
  • 2013/01/23 17:46
    鉛筆shinobiさん
    セレナーデさん

    田舎に住んでいる家族は、恒例になった親が子どもに通帳等を預けて置くのが通例で、私の隣近所の方もそうしていますし、私の祖母も実はそうでした。

    ところが私の両親は自分で歳を取ったことを認めてない?ために、とんでもない物を買わされていた訳です。
    ですから制度を納得させるため、東京や名古屋に住んでいる私の弟たちも呼んで、説得した次第です。

    頑固な親ですので、一筋縄では行きません。
    次項有
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