■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=645684
2013年05月20日(月) 

昨日いつものパターンで主人の一言で出掛けました。
南口から入りました。
他に誰もいません。
ここは40年ぶりです。

   

   

切り割りという場所は敵が尾根伝いに来るのを防ぐ場所だそうです。

牢がありました。
40年前に見たときより異なっていました。
家康軍の1人が武田軍より閉じ込められた場所です。
8年の歳月だったとか、出されたときは立つことさえできなかったようです。
武田の家来の方がかげになり支えた方があったとか・・・

なかなか高い場所です。足場も良いところばかりではありません。
北口に下りて普通の道を南口まで戻りました。

    

茶畑が多くその中でポピーはたくさん咲いてる場所がありました。
緑のなかで赤いはなが目立ちます。
そして萩に似た紫の花はなんでしょうか?
葉は山椒の葉ににていました。
そして白つめ草に似たピンクの花に出会いました。

ここは3月の終わりの日曜日にお祭りがあります。
 
 
山をけっこう登りきったところに又石段ありです。
準備される方もお客さんも大変な思いをされるのかな・・・


閲覧数319 カテゴリ日記 コメント14 投稿日時2013/05/20 12:01
公開範囲外部公開
コメント(14)
時系列表示返信表示日付順
これより以前のコメントを見る
  • 2013/05/20 19:26
    ターコさん

    ありがとうございます。

    40年前のことを忘れていたのでいけたような気がします。
    勿論杖持参であったことも良かったです。

    昇太さんが喜びそうなお城でした。
    多分収録されたと思います。

    山の中はひやりと気持よかったです。
    暫くはつき合わされそうです。
    次項有
  • 2013/05/20 22:21
    みつちゃんさん
    高天神城いいところですね。
    3年くらい前お祭りのとき南口のほうから上りました。
    なかなかの距離がありました。
    沢山の人につられて進んだような気がします。
    そして階段上まで
    あの頃はウォーキングを兼ねてあっちこっち行きましたが
    最近は
    二人での遠出のウォーキングは無理のようです。
    近場で楽しみます。

    元気印のお二人いっぱい楽しんでください。
    次項有
  • 2013/05/21 09:43
    マッチャンさん

    ありがとう。
    南口からやはり登られたのですね。
    杖があったからスムーズに登れましたが杖なしでは厳しいです。
    誰もいないのはちょっと寂しいですね。

    今度は森方面を目指してるようです。
    階段はだんだんと苦手になっています。
    行ってくれば良かったと思いますが体力も厳しくなってきました。
    次項有
  • 2013/05/21 10:43
    コッチさん
    私も行ったのは30年以上も前です。

    写真を見せて頂くと、階段や表示物が随分整備されたようですね。


    当時は駐車場も狭く、南の峠のような所に1台分位の空き地を見つけて、そこから細い道を登ったように記憶します。花など咲いていなかったような…。
    次項有
  • 2013/05/21 19:46
    コッチさん

    ありがとうございます。
    南口は駐車のスペースはあまりありません。
    北口は整備されています。

    花は北口を出て普通の道路沿いにありました。
    (北口より南口まで)
    北口からはかなり整備されています。
    土砂崩れで通行止めのところもありました。
    次項有
  • 2013/05/22 21:20
    shinobiさん
    私も何回か登城しています。
    大手門の方は一昨年の台風で倒木が片付けられていないという事で、お客様にも搦め手門(北側)をおすすめしていたのですが、もう大丈夫なんですね!

    ちょうどその台風の後に春風亭昇太さんがNHKの番組で取材に上がりました。
    次項有
  • 2013/05/23 10:11
    shinobiさん

    コメントありがとうございます。

    私は主人に連れられです。
    その後、高天神城の本を図書館より借りて渡されました。
    「え」でしたが読み始めると今川の領土だったことも知りました。
    そして、馬伏塚城のつながりなど分かりました。

    主人に心では感謝です。
    まだ、読み始めたばかりですが、掛川城などのかかわりなど興味が湧き始めた
    ところです。
    そして、苗字がやはり高天神城に由来されてることも
    知ることができました。
    歴史は奥が深いですね。
    少しづつ勉強してみたくなりました。
    次項有
  • 2013/05/23 23:06
    shinobiさん
    高天神城は掛川城以上に戦国ファンの中では有名です。
    高天神城が面白くなれば、山城に興味がわいてくると思います。

    私も最初は「なんでこんな何もない城跡が・・・」と思いましたが、すぐそのあと牧の原の「諏訪原城」菊川の「横地城」などにひきつけられていました。

    土方とか横地だとかの地名はみんなこの当時からの由来あってのことですね!
    次項有
  • 2013/05/24 11:59
    shinobiさん

    ありがとうございます。

    戦国時代の武将達の駆け引きなど面白くなり始めました。
    織田・豊臣・徳川ばかりでなくそれの伴う家来たちの様子など・・・
    男の人達が歴史が強いのが分かるような気がします。

    今まではただ、主人に連れられた出掛けるのみでした。
    少しでもわかってくると又違うような気がします。

    武将の妻や子供〔女)達を主流にした本を何冊読んだことがあります。
    いろいろな角度からみれて面白かった覚えがあります。

    そして地域の歴史もいいものですね。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
みつちゃんさん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み