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2013年10月11日(金) 
私が二十歳の選挙権を得てから今日まで、率直に思ったことを書きます。

私は政治に強い関心を持ち、議員バッチに対しての憧れと強い想いは、今でもあります。

しかし、一方。
私はいくつかの地方議会を傍聴してきましたが、ほとんどが形式かつ儀式的な感じであり、臨場感がない。
私には存じている政治家・議員の方は複数おりますが、申し訳ないが、今のこの国の議会には、


魅力を感じない
お酒のつまみである、するめいかにたとえれば、噛んでも味がなく、旨みがない


と思う。
逆にそういうと、


選挙で選ばれているんだから、そういえるのか


と、いう声があるのかもしれませんが、私は選挙の時だけでなく、いかにしかるべき仕事・活動をしているか、どうかである。

私は公共交通と障害福祉が深い関心事であり、ジャンルでもあります。残念ながら、深く掘り下げで取り組んでいる政治家・議員はどなたもいない。

議会で用意された台本ではないが、おそらく、問題なく通るであろう書類をただ見て、話を聞いて、時には夢の中に吸い込まれる方もいるが、時間が経過すれば、終わりというのが、ほとんど。
いったい、この国の議会で仕事・活動をしている方々は、なんのためにやっているのだろうか。

最近でもありませんが、公共交通の問題で私は直接、国にかけあうことをしています。私は自分で準備をできる範囲で素材を集め、問題と課題、解決方法をまとめ、先方に伝えています。
一個人ですので、すべては受け入れているわけではありませんが、それでも、改善されていくケースはあります。
そういう、地味ではありますが、施策についてリサーチをし、問題を分析して答えを出せる政治家・議員が、今一番必要に思う。つまり、世の中の空気をしっかりよんで、事に導ける人物です。

南房総市はあと3年で、平成の大合併の恩恵が区切りとなり、国や県からの財政支援も縮減していく。そのときに、きちんとした優先順位を決めて、物事を進めることができるのか。
考える時間は限られている。そういうときに、噛めば味がある人物が必要になることを理解をしなくてはならないです。

閲覧数81 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/10/11 14:47
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南房総のかずちゃんさん
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鉄道・福祉をジャンルとして動いています。
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