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2014年01月29日(水) 
胃癌の手術をして6ヶ月に1度ずつ、胃カメラ、CT、血液検査をして来ました。1月24日に10回目の検査をして、1月28日に結果を聞きに行って来ました。医師から異常無しで5年間経過したので治癒と言われました。お世話になった方々に感謝したい。帰りに駅前の焼き鳥屋でおもろを食べました。いろんなことを思いました。「これが最後になるかなあ。」と思い食べたおもろ。手術をして暫くして「食べれるかなあ。」と思い食べたおもろ。医師から「治癒。」と言われ食べるおもろ、いろんな心情でおもろを食べたものだなあ・・・
5年前、入院したその日看護婦さんから「採血してきて下さい。場所分りませんか。」と言われ、ベットを一つ隔てた方が「僕が下へ行くので案内する。」と言って連れて行ってくれました。そこで「俺の場合、肝臓にもう二つある。」と言って退院して行きました。僅か1日の付き合いでした。もう名前も忘れてしまいました。存命であってほしい・・・
また5年前、病気が判明しこれが最後の初詣かと思い、家族で静岡の浅間神社へ行きました。帰りに新静岡センターへ寄り、当時ずっと付けていた5年間綴りの日記帳が終わってしまい「どうせ途中で書けなくなってしまうだろう。」と思い買うのを相当迷いましたが、結局5年間綴りの日記帳を買ってきました。これが結果的に良かったのかなあ・・・

     

閲覧数543 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2014/01/29 01:24
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2014/01/29 10:40
    コッチさん
    私は65歳の直腸ガンの手術、72歳の肺ガンの手術を逃げ切っていいます。
    肺ガンの時は5年での存命確率70%と云われましたが、とうの昔に過ぎてしまいました。

    次ぎはどこのガンかなあ。もうガン馴れしちゃって。そろそろ来るかな。
    次項有
  • 2014/01/29 15:01
    コッチさん、コメントありがとうございます。コッチさんは死線を乗り越えて来たんですねえ。私はこの5年間検査の結果を聞く前は気が落ち着きませんでした。体調は元には戻りませんがこれで何とか一段落です。お互い頑張りましょう。
    次項有
  • 2014/01/29 20:04
    shinobiさん
    告知された時はさぞかしショックだったと思います。
    私の場合は心臓ですから突然の予測をしておかないといけません。
    どっちもどっちですね?

    でもリスクを背負って生きている方が何か生きがいがあるように感じます。
    生きている間にあれもやりたいこれもやりたいで時間が足りないです。
    次項有
  • 2014/01/29 21:06
    shinobiさん、コメントありがとうございます。そうですねえ。リスクを背負って生きているほうが1日1日を大切にという気持ちがあると思います。そして残された時間が少ないかもしれませんので、あれもこれもやってみようと言う気持ちがあることは確かです。お互い充実した余生をおくりましょう。
    次項有
  • 2014/01/29 22:29
    前向きに生きることが癌から立ち直ると聞きました。
    もちろん脳天気な私です。
    4年目になりますが、もちろん大丈夫と思っています。
    (女の人の方が強いかもしれませんね)
    次項有
  • 2014/01/30 00:32
    みつちゃんさん、コメントありがとうございます。みつちゃんさんも大変な思いをしてきたんですねえ。ストレスが良くないとのことで悩まないようにしてます。そして生き甲斐を持って過ごそうと思ってます。みつちゃんさんもお大事にして下さい。
    次項有
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