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2014年02月04日(火) 
「ザ・パシフィック」という太平洋戦争を描いたDVDを借りてきて観終わりました。アメリカのテレビ番組で放送されたようでDVD5枚に納められ10話で構成され、アメリカ側から描いたものでした。ガナルカナル島、ペリリー島、硫黄島、沖縄等の日本とアメリカの死闘のドラマで、ろくに武器も持たない日本兵が気魄だけで突撃してくるのをアメリカ兵が容赦なく撃ち殺しあまり気持ちの良いものではありませんでした。また、戦場での憎しみ、狂気じみた行動、悲惨さが描かれてました。あの砲弾、銃弾の飛び交う中、日米の兵士達(90歳くらいの人達)はよくも勇敢に戦ったものだとも思いました。
閲覧数830 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2014/02/04 23:43
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コメント(4)
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  • 2014/02/08 09:59
    以前、WOWOWの放送で見ました。

    今更ながら、つくづく思います。なんと無謀、なんと悲惨な歴史でした。

    後になって見ると、何回も危機回避ポイントがあったのに残念です。

    しかし、そのお蔭で今の私たちの生活が成り立っていることも、

    絶対、忘れてはならないと思っております。
    次項有
  • 2014/02/08 12:39
    こんにちは
    子供の頃 コンバットを見ていた時には おじさんたちが戦っている様に思っていましたが
    この年になると ホントに若造たちが殺し合いをして居る事が解ります。
    日本兵が沢山殺されるシーンもありますが
    アメリカ軍側から見ているので 主人公の戦友たちが 目の前で
    大勢亡くなっていき どちらかと言うとアメリカ人の反戦テレビ番組にも見えます。
    中国や韓国が 安倍首相の靖国参拝を批判していますが
    実は アメリカの退役軍人たちの心を逆なでしている事が
    この ザ・パシフィックを見ると解ると思います。
    実際に正面切って第2次大戦を日本軍と戦ったのはアメリカですから。
    ザ・パシフィックを見ていると
    ジャニーズの子たちが 戦っているみたいで ホントに悲惨に思えました。
    もう 戦場で矢面に立たなくても良い様な年の 政治家が
    一歩間違えれば 戦争になりかねなくなる言動などはとっても不愉快です。
    次項有
  • 2014/02/09 12:19
    隣のとろろ園さん、コメントありがとうございます。世界情勢が分らない中、国民が利用され無謀で悲惨なことをされたものだと思います。先人達の犠牲、忍耐、努力があり今があると思います。中国、ロシア、韓国、北朝鮮などとの複雑な関係がありますが、この平和がずっと続くよう願います。
    次項有
  • 2014/02/09 13:33
    しか225さん、コメントありがとうございました。「コンバット」懐かしいです。私が中学の頃よく観てました。
    私は靖国神社が世界批判を受けているならば、国のため命を捧げた人達のため、別の慰霊する場所を造り、国をあげて慰霊祭を行い、慰霊と平和を訴えていくべきだと単純に思います。国のため命を捧げ今の平和を築いた人達に出来る残された人達の使命だと思います。
    何かの本で読みました。「おじいが戦争を始め、親父が命令し、若者が死ぬ。」という言葉を思い出しました。
    難しい世界情勢の中、政治家に上手く乗り切っていただきたいと思います。また、おかしなことには勇気をもって声を上げていかなくてはならない時代だとも思います。
    次項有
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