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2014年06月17日(火) 
松ヤニの香りがプ~ンと、
私には、懐かしく、いい匂い・・・。

お盆用のたいまつです。

今月のケットラ市の店頭に並べようと、

しばし、曲がった根っこと格闘です。


閲覧数587 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2014/06/17 19:15
公開範囲外部公開
コメント(9)
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  • 2014/06/17 20:37
    ターコさん
    松ヤニの香り
    私も好きです!
    癒されますもんねえ。

    曲がっていて、固そうです。

    怪我をしない様に気を付けて下さいね(^_^)v
    次項有
  • 2014/06/17 23:16
    松明の迎え火用ですね。懐かしいです。昔は初盆の家では道に百八箇所松明を置いて火をつけて燃やしました。それを観て夕暮れの中何か荘厳なおもいを感じました。それが今では竹に釘を刺し3,4段にし、小さなろうそくを百八立ててやるようになってしまいました。もう一度初盆でのあの松明百八が燃える景色を観てみたいものです。観たい人は結構いると思います。これを続けていれば夏の風物詩で地域興しにもなったと思います。
    次項有
  • 2014/06/18 06:51
    ターコさん

    ありがとうございます。

    そうなんです。

    私の右手首には、兄の手からすべった鎌がザックリ、

    右親指には、お茶刈ハサミの傷、

    左手の右人差し指には、自分で誤ってつけたナタの傷

    全て、子供の時のもので、相当、痛かったものと思います。

    ですから、お言葉通り、ドジ男なので、怪我には細心の注意をはらっています。
    次項有
  • 2014/06/18 07:16
    ちょっとさん

    ありがとうございます。

    そうですね。場所もとるし、煤も出るし、時代の流れですね。

    それでも、私の近所では、お盆前後、各戸の前で迎え火、送り火が灯されます。

    子供花火の競演もあることがあり、お盆ならではの風情がまだ少し残っております。

    命、生き方について、考えさせられる時期となりました。



    次項有
  • 2014/06/19 07:50
    shinobiさん
    このようなたいまつ用の根っこと言うのは、どんな松の木を使うのですか?
    元気な松の根っこでは枯れてしまうし、松くい虫にやられた根っこではもしかしたらスカスカだと思ってしまいます。

    単純な質問ですみません、子供のころから疑問に思っていたものですから。
    次項有
  • 2014/06/19 10:41
    こんな本物の「たいまつ」今では貴重品ですね。
    立ち昇る「松煙」も半端ではない。比べれば市販のは、「薪」ですね。
    次項有
  • 2014/06/20 18:33
    shinobiさん

    ありがとうございます。

    物心ついてこのかた、迎え火、送り火に使っていたのは、、
    松やにの香るたいまつでした。

    多分、田舎ですから、倒木した松の、松やにのある部分や、朽ちた松の根っこを、
    近所、知り合い同士で融通してきたのではないでしょうか。
    今も、不思議に、無くなりかけるとどこからか、入ってきてはいますか、
    この先はわかりませんです。

    この松は、畑の際の地中に埋もれてるのを掘り起こしたものです。
    ですから、あと2回ほどで、無くなってしまいます。

    流通しているたいまつのことは、良く知りませんが、
    ホームセンターで、油脂のないたいまつが陳列してあり、タイ産としてありました。
    ・・・なるほど、タイの松で「たいまつ」、納得してしまいました。
    次項有
  • 2014/06/20 18:38
    まーちゃさん

    ありがとうございます。

    確かに、松やにの香るものは、滅多にありませんね。

    いわば、これも石化燃料、やがては、枯渇してしまいます。

    時代とともに、この文化もやがては変わらなくてはならないのでしょうか。
    次項有
  • 2014/06/20 18:45
    セレナーデさん

    ありがとうございます。

    まーちゃさんのおっしゃる様に、昔ながらのたいまつは手に入らなくなりました。

    でも、お盆にご先祖さまを迎えるこの儀式、

    生かされているものの、使命として、続けてまいりましょう。

    私も、山野を駆け巡り、あの手この手で、たいまつ探してみます。
    次項有
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