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2014年10月14日(火) 
以前、防災の研修会に顔を出した時、講師で来ていた神戸の女性の方が面白い事言ってました。

発災時は行政の援助は期待できない。一番頼りになるのは向こう三軒両隣。そしてお祭りが盛んな地域はこの向こう三軒両隣の精神がいまだに息づいている。

やはり、コミュニティーを活発にする手段としても、地域のお祭りは大切なんだなぁと感心した次第。

今回のお祭りで、我が家の女房殿が婦人会役員であれこれと駆り出されて、祭りの準備に、そして当日も奔走してました。

そこで女房殿がしきりに愚痴ってたのが『外野がうるさい!』でした。
せっかく良かれと思ってやっている事を、たまたま顔を出した長老?連中がアレコレと口を挟んで来ては不愉快な気持ちになったそうです。『私たちが役員の時はこんなんじゃ無かった』『そんな事はおかしいから止めた方がイイ』まあ、横から口出しするような人は決まってるようで。勿論口出しする御仁も、自分なりに良かれと思っての事だとは思いますが。毎年新たな役員はこの口出し洗礼を受け、翌年は顔を出さないメンバーが多いということは、やはり単なる五月蝿い口出しだという事。

女房殿も『文句あるならアンタがやればいい』って言いたいのを堪えてたそうな。あの?俺にはトコトン強気で押し捲って来る女房殿が我慢したなんて…、驚きの一言に尽きます。

百歩譲って、もしかしたらあれこれと言う側は継続による伝統を伝えたいと思っているのかも。しかしながら伝統とは調和と尊敬の先に生まれるものであり、怒りとか強要の先には生まれない事を承知すべきだ。

たとえ一時であろうと、家庭を放り投げて頑張っている役員には、先ずは笑顔で『ご苦労様、ありがとう』と言えないものなのか?だって世間知らずの娘ならともかく、還暦前後の女性がこんなんじゃ拙い。ここは笑顔で後進を見守る度量が欲しい。

閲覧数274 カテゴリ日記 投稿日時2014/10/14 18:45
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FAIRY-TALEさん
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