■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=761569
2014年11月28日(金) 

安土の観音寺城攻略のあと忍者の里(甲賀市)に向かいました。
途中「焼き物の里」信楽に立ち寄りました。
私たち夫婦の「湯飲み茶わん」が古くなったので新調しようと数軒見て回りました。



最後のお店でこんな「忍者狸」を見つけました。
狸だから「ドロン」はお手のものですね!



信楽町は甲賀市と合併したのでこんなコラボ商品も売り出していると話してくれました。
衣装の色は7種類もありましたが、私たちはこの2色を選びました。
これは結構人気があるそうで、仕入れるとすぐ売り切れてしまうのだそうです。



他に「いいもの」というと佐和山城からの絶景です。
琵琶湖から彦根市街全体が見渡せます。



当然、眼下には彦根城も見ることが出来ますが、石田三成の居城だった頃、そして井伊直政が入城した頃までは残念ながら彦根城はありませんでした。
佐和山城の大手門はこの写真の方向とは逆の方角にあり、中山道の抑えを担っていたという事です。



「三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城」と言われた通り、この本丸に天守閣が建っていたという事ですので(360度の眺望一つとっても)見事です。
そして佐和山登山道脇にある清凉寺(1602年建立)は、有能な家老であった“島左近”の屋敷跡だったそうです。



佐和山城の石垣そして櫓などは彦根城築城のために移築され、その他はほぼ破壊されてしまったので私たち現代人が長い道のりを登城(登山)しても城らしい遺構は見当たりません。



まさに“戦国ロマン”ですね!


閲覧数719 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2014/11/28 23:42
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2014/11/29 06:24
    紅葉と戦国ロマンをたっぷりと味わっていますね!

    NHKの軍師官兵衛もこれから関ヶ原、石田三成は悪役に描かれていますが、
    現地を訪れると違った見方が出来るでしょうね?

    島左近も登場するのか??
    次項有
  • 2014/11/29 07:48
    鉛筆shinobiさん
    はらひろさん

    コメントありがとうございます。
    先日掛川中央図書館で歴史家の先生による講演会がありました。
    その時、石田三成は現在のドラマで描かれているのが本当の姿だと解説していました。

    現地の博物館では、あの大河ドラマの三成は間違っていると表示されていました。
    三成の首は京都の大徳寺に埋葬されていて1907年に掘り起こされたようですね!
    それを基に顔を復元した写真が展示されていました。

    このあと島左近は登場するのですかね、三成より20歳くらい年上だと聞きました。
    次項有
  • 2014/11/30 20:45
    小谷城と佐和山城い行かれたのですね。
    紅葉がまたいいですね。

    山本周五郎の「関ヶ原」をよんではじめて「島左近」の存在を知りました。
    島左近じたい石田三成の姑息なところはあきれていたようです。
    あそこまで戦えたのは島左近の力が大だったのでしょうね。

    ドラマもだんだんと終りに近づき面白くなりましたね。
    次項有
  • 2014/11/30 21:11
    鉛筆shinobiさん
    みつちゃんさん

    実は観音寺城の佐々木六角氏が甲賀の忍者との関わりで、甲賀のお城に匿われていた話を以前甲賀を訪れた時に聞いていたので、信長の反骨者のお城を見たくなり出かけましたがこの城が一番きつかったです。

    さて、今回の大河ドラマで島左近が出てくるかと思っていたのですが、見当たりませんね?
    三成さんはお膝元なので銅像などいろいろありました。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
shinobiさん
[一言]
Encantado=nice to meet you
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み