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2015年04月30日(木) 

今日は平日でしたがGWの追い風もあって650人ほどの入館者がありました。
その中には市内の小学生の課外授業で来てくれた子供たちも含まれます。
ちなみに私は通常勤務でしたので忍者姿ではありませんでした。



今日はC小学校(6年生)、KⅡ小学校(4年生)そしてS小学校(6年生)でした。
C小学校は数人単位のグループで(おそらくテーマごとに)静かに回っていました。



KⅡ小学校は低学年でしたが場所ごとに掛川城職員に説明を依頼されました。
(御殿では私が10分ほど案内しました)
こちらも静かに耳を傾けて聞いてくれました。



S小学校は掛川ボランティアガイド「猫の手の会」にガイド依頼がありました。
ところが「猫の手の会」のガイドは知識が豊富すぎて通常の観光客と同じような内容のガイドだったため、子供たちは次第に離れて行ってしまいました。



私がちびっ子にガイドする場合(忍者姿である無いに関わらず)ですが・・・
・できるだけ大きな声で話す
・大人と同じ歴史用語で話しても理解してくれないのでわかりやすい言葉に言い換える
・子供たちが飽きてきたと感じたら話題を変える
・天守などの上り下りの時間も考慮して説明時間は年齢に応じて短縮する
などを心掛けています。

ちなみに明日は市内のJ小学校(6年生120名)から「忍者deガイド」を指名されています。
果たして子供たちはどんな反応を示すことでしょう、いつも心配してしまいます。


閲覧数600 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2015/04/30 23:21
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2015/05/01 08:07
    そうそう、マニュアル通りは、大人でも退屈しちゃいます(笑)
    聞く相手に合わせ、臨機応変に対応してもらえると、こちらとしても嬉しく思います。
    与えられた仕事だけをこなすのか、その先やまわりの状況を考えて仕事をするのか、サラリーマンの私も似たようなものだと思います。
    次項有
  • 2015/05/01 22:06
    鉛筆shinobiさん
    くろすけさん

    実を言うと私も最初はそうでした。
    知っている知識をさらけ出して相手に感心してもらおうとしたんです。

    ところがお客様の中にはただの観光で来ただけで歴史には全く無頓着という方の割合が結構高いのに気が付きました。
    「あくびをしている人」「上の空で他を眺めている人」「おしゃべりをしている人」が目立ってきたら“話がつまらないんだ”と思うようになりました。

    そういうお客様が多い時には「掛川の食習慣や方言」「お茶の話」「掛川にはどうして寄付が多いのか?」などの話題に変えています。
    次項有
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