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2016年05月23日(月) 
あけて23日は参院厚生労働委員会の審議に、衆院では実現しませんでした、重い難病の方の参考人招致があります。
インターネットでのライブ配信があるとは思いますが、参院のサイトでご確認を。
国会の委員会審議の傍聴には、議員紹介が必要だそうです。



さて。
昨日は千葉県袖ヶ浦市明会館で、石炭火力発電所建設を考える集会がありました。

http://seisakukenkyukai.blog.so-net.ne.jp/

こちらの袖ヶ浦市民が望む政策研究会のサイトで、後日、報告の掲載があると思います。

袖ヶ浦、市原に石炭火力発電所建設計画がでてきたことにより、催されました。


パリ協定、健康被害影響の観点から、あらかじめ招かれた専門の方の話を聞きました。

まずは行政の環境影響評価がどのように手続きがされているかの確認が必要

パリ協定により温暖化上昇4度から2度に抑えられるような取り組みの模索

すでに工業地帯の工場から大気汚染にさらにその汚染が増す可能性

環境・経済・健康のそれぞれでどのような影響が生じるのか

話としては建設にかかるリスクについて、どう向き合うかというものです。

行政側は雇用と税収増により、地元にプラスになるのではと踏んでいるようです。しかし、四日市ぜんそくや東京大気汚染訴訟でみられたような被害・影響が、この発電所建設でも、健康リスクをどうとらえるかだと思います。

また、九州の地震で見られた断層。
私の地元の鴨川低断層はどうかはわかりませんが、対岸の三浦半島の断層による地震の被害の影響が、千葉県側の沿岸に少なからずにあるのではという、専門家の声。
自然災害に対するリスクとどう折り合いをつけるのか。


思うに、この国に必要な電力と新たなエネルギー模索を通じ、石炭火力発電所が最終的に必要かどうかです。

袖ヶ浦、市原以外でも建設計画があるようですが、大都市近郊に予定箇所が集中しているそうです。これは日本だけのようです。

閲覧数229 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/05/23 01:23
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