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2016年08月20日(土) 

リオオリンピックでは、日本選手の活躍ぶりが目立ちますね。

今日も男子400mリレーで、日本チームがボルトのジャマイカチームに続いて2位に入り、銀メダルを獲得しています。 “日本チームおめでとう”

 

オリンピックと言えば、郵趣家にとっては記念切手を期待するところです。そこでこの日本選手の活躍の機会に、52年前の東京オリンピックの時に日本で発行された記念切手をご紹介します。

 

その時は、大会の開催記念に5種類の記念切手が、そして開催の数年前から、大会の資金を集めるため、寄付金付きの切手が計6回にわたって、東京五輪での開催種目20種をデザインした切手が発行されています。

 

まず大会開催の切手からです。

第18回東京オリンピックには上画像の5種類の記念切手が発行されました。うち、一番上の5円(聖火台)切手は、聖火が日本(鹿児島)についた9/9に発行され、その他の額面4種は開会式当日10/10に発行されています。

 

 またこの5種の切手は二つ折りのタトウに挟んだ形の5種小型シートでも発行されました。(下画像にご紹介:売価140円)

 

 大会当日の記念切手は以上ですが、これより数年前の1961年から64年にかけ6回に分け、3ないし4種の寄付金付きの切手が発行されています。
 額面5円に対し寄付金額も5円と言った当時としては高額の寄付金の付いた切手でしたが、その切手の図案は、東京オリンピックで実施された全20種目がデザインされ人気を博しました。

 この下に切手アルバムのリーフ(2ページ)に整理した形でその20種をご紹介します。

 

大会資金にはまだ追いつかず、当時の郵政省は、この寄付金付き切手を発行日ごとの小型シートにしてさらに発売に力を入れています。(オリンピック資金財団の要請に応じたもの)

 

最後にその小型シート6種をアルバムに整理した形でご紹介します。

 

 

 4年後の2回目の東京オリンピック。どんな記念切手が発行されるか楽しみです。


閲覧数372 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/08/20 13:59
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