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2016年09月12日(月) 
昨夜からテレビのニュースなどで報道されてますが、高山市山の村だいこんマラソン大会で参加者が蜂に刺される事件発生。実は我が家の次男坊もこのマラソン大会に参加し、蜂に刺されちゃいました。

開会式でも「蜂に注意」と言っていたので、大会本部もその危険性は十分認識していたはず。しかし残念な事に、本部の対応はお粗末と言うしかありませんでした。

ニュースでも映像が出てましたが、大きな蜂の巣がしっかりと映ってます。それを見逃していたなんて。

刺された人が搬送されたのは本部だったのですが、本部が用意してあったのは、刺された患部を冷やす氷だけ。それも量が足りず、刺されながらも何とか完走した次男坊が本部に駆け込んだ時は「冷やすことしか出来ないし、冷やす氷も無くなった」と言われたとだけ。

じゃあ仕方無いと、痛い足を引きずって帰ろうと駐車場に向かっていたら、ようやく「刺された人は本部に申し出て下さい」とのアナウンス。しかし次男坊は「申し出たって何も治療してくれないなら(申し出は)やめとく」と言ってそのまま駐車場へ。その後ようやく「大会委員長がお詫びを申し上げます」と大会本部からアナウンス。遠くから何やら委員長がお詫びを言っているのが聞こえましたが、次男坊と二人で「今頃かよ!」と突っ込んでおきました。

結局、刺された人は本部に申し出て欲しいというのは、単に人数を確認したかっただけかな?それもきっと新聞社などに人数を突っ込まれて慌てて確認に走ったんじゃないかな?

とにかくお粗末極まりないイベントでした。
帰りの車中、次男坊も「(参加は)もういいや」と呟いてましたよ。

田舎ののどかなイベントといったコンセプトは素晴らしいと思いますが、緊急時の対応はやはりしっかりしておくべき。対応までのどかなのは通用しない。

閲覧数164 カテゴリ日記 投稿日時2016/09/12 20:51
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