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2017年01月20日(金) 
明治生まれの人は小皿一枚でもとても丁寧な言葉使いをしました。

小皿ーお手塩 仏具の供物台、あるいは高杯ーおけしょく「漢字不明」

法事の時のお膳付きの仏様用の食器ーおれいこう「漢字不明」

次に方言ですが独特な静岡語です

ごせっぽいー今日は騒がしい子供たちがいないので「せいせいするとかゆったりできる」という意味

えらいー疲れた時に使い「荷物ん重たかったもんであーえらかった」などと使います

やぶせったいー鬱陶しいとか、言う意味で髪が顔にかかると「やぶせったいら」などと言います。

こぶしょったいー汚らしいとかみっともない時の表現で「例えば外に出かけるとき」孫が普段着の

まま付いていくと、「そんなこぶしょったいかっこうじゃあわしゃあ連れてきゃあへんよ」といいます。

ひずるしいー太陽が眩しくて目に当たるときなどに使い「今日はおてんとさまが当たってひずるしいで

帽子被らにゃあいかんよ」と言います。

ちゃっとちゃっとー早く早くという意味でお茶などこぼした時「ちゃっとちゃっとぞうきん持って来なさい」

と早口でいいます。まだまだ面白方言がありますが今回はこれでおしまいです

閲覧数550 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/01/20 22:13
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2017/01/20 22:20
    鉛筆edaさん
    家には明治の物がありますが私には使いこなせないようです。
    仏前の供物台も、狭いので使わずに小さな配膳台を使って
    おります。小引き出しや、和紙の帳面などもも傷んでおりますが
    捨てがたいです。
    次項有
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