2017年03月16日(木) 

 

>世代を超えた先輩・後輩との関係のことを、僕は「ナナメの関係」と呼んでいます。その地域に住んでいるおじさん、おばさんとの関係や、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟との関係などがそうです。>教師と生徒の関係は「タテの関係」、親子の関係も「タテの関係」、それに対して、同世代の友だち同士の関係は「ヨコの関係」。>それらと区別しているのです。

 

わかりました。

 

>「タテの関係」は基本的に上下がはっきりしていますから、君は従うか反発するかの二者択一になりがちで、コミュニケーション能力を鍛えるにはあまりふさわしくないんです。>「ヨコの関係」では、興味のあるタレント、テレビや部活の話に花が咲くでしょう。親友には、好きな人のことや悩みの相談もするかもしれません。>しかし、友人との会話は、チャットのような独り言の応酬になりがちなことに君自身は気づいていましたか?

 

はい、気づいておりました。それ以外は考えられません。

 

>独り言の応酬というのは、合間合間にひたすら自分の話をしていくような会話のことを指します。

 

はい、わかりました。小言・片言・独り言の類ですね。

 

>「昨日、このテレビ見た」と友人が言うと、君が「僕はこっちを見た」と、自分のしたことや感想を独り言のようにつぶやくマナーで会話が続きますよね。>これだと、相手を傷つけてしまう心配がないので仲良しを続けるには好都合なのですが、コミュニケーション技術を高めることにはならないのです。

 

そうですね。小言・片言・独り言は文章にはならないので、意味はありません。だから、コミュニケ―ションには役に立ちませんね。せいぜい感動を伝える程度のものですね。

 

>友だち同士のシチュエーションでは、意見を戦わせるようなこともないでしょう。

 

意見もないので、論戦もないのでしょう。

 

>コミュニケーション能力を伸ばすのは、「ナナメの関係」の第三者との会話です。

 

タテの関係は上意下達。ヨコの関係はナアナア主義。ナナメの関係は文章による会話ですか。

 

>親子やよく知っている先生とも違うし、友だちでもないから、相手のアタマのなかにある情報を想像して会話しないと理解しあうことができません。

 

相手の頭の中にある情報は、文章にして理解しましょう。勝手な想像をしていては相手に迷惑がかかります。

 

>相手のことがわからないから、どういう切り口でコミュニケーションし、関係を結ぶかを試行錯誤せざるをえない。

 

そうですね。以心伝心の効果が期待できないから大変ですね。

 

>だから、「ナナメの関係」の知り合いが豊かになると、君のコミュニケーション能力を向上させる機会も豊かになることになります。

 

同感です。ブログで意見を公表すると、知り合いが豊かになりますね。コミュニケーション能力を向上させる方法を具体的に考えてゆきましょう。

 

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現実の有様は、文章になる。

非現実 (考え) の内容は、日本語の場合は、文章にならない。英語なら、時制のある文章になる。意思は未来時制の文章内容になる。

 

文章は、意味を表す。文章は頭の中にたまる。だが、これは胸にたまった感じがする。熱い胸の内を打ち明けることはできる。筋道だった表現ができる。意思となる。議論もできる。

 

単語は文章にならないと意味を表さない。だが、バラバラな単語も頭の中にたまるが、これは腹にたまったように感じられる。腹を割って話をするのは難しい。公言できない。小言・片言・独り言になる。内容の筋が無いので表現に難渋する。恣意 (私意・我がまま・身勝手) にとどまって腹芸となる。

 

 

 

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閲覧数94 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/03/16 14:06
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