2017年04月15日(土) 

 

>子どもの頃、道徳の授業ほど気持ちの悪いものは無かった。

 

そうですね。教師による説教ですからね。問答はありませんでしたね。上意下達の習慣を励行するのみですね。


>いいこと風の内容や、現実から遠く離れた場面で強制される感じ。

現実から離れた話は、我々日本人には受け入れられませんね。退屈します。

日本語には時制というものがないので、非現実の内容は文章になりません。日本人には、非現実の世界は想定外になっています。

だから、日本人脳裏には ‘あるべき姿’ の世界がありません。’あるべき姿’の世界は、 ‘今はない’ 世界だからです。それで、日本人は、無哲学・能天気になっているのです。

自分自身の ‘あるべき姿’ が無いので、それと比較して、現実を批判することが出来ない。だから、判断力を持たない。付和雷同する人間のままでいる。

 

>人が人として成長する、誰かを想う、みんなの為に行動できる。

 

それはアニマルも同じですね。みんなの為に行動できる。種族保存の本能ですね。


>それは、生産を含んだ社会過程でしか学べない。(学ぶというより適応)

実学 (技術) の様なものですか。それは、今まで我々・日本人がやってきたことでしょう。それはそれで、日本が成功してきたこと。

だが、英米流の高等教育にはなりませんね。


>この世の中の混沌と、人間力の低下を、学校という社会から遮断された空間で、架空のお話しの中でナントカしようとしているが、なんだか相変わらず、教師という人種がお遊びしかしていないと感じる。

 

無哲学・能天気の人々の世の中は、混とんとしていますね。人間に固有な知力も低下します。考える人になるのには、俗社会から隔絶されることも必要でしょうね。大人の教育には、大学村のようなところが良いでしょう。

>ましてや、道徳を教科化し、評価までするという。

 

自分自身で ‘あるべき姿’ の内容を考えることが大切ですね。各人にそれぞれの哲学が必要です。さすれば、判断力のある人間が育成されます。烏合の国から脱却できます。今は民主主義の時代ですからね。自分自身で判断できる人が多いほど、政治の質が高められます。

自分が考える人になれなければ、外から教え込むしかないでしょう。徳目を暗記させる。伝統的な中国式でしょうね。試験地獄が待っています。その努力は袋小路になっています。


>とにもかくにも、早いこと、「学校」という狂った場から飛び出すのが一番の人間力アップに繋がると強く思う。

 

学校から飛び出す必要はないでしょう。学校でソクラテス式問答法 (対話法) をすると良いでしょう。真理の探究・教育の手法になります。人間力がアップします。

 

 

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閲覧数40 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/04/15 13:19
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