2017年08月10日(木) 

 

(略)

 

>最近は、その誘導があまりにも売国的かつ反日的で、おまけに世論操作にもアラが目立つようになったので、マスコミに不信感を持つ人たちが少しずつ増えてきている。

 

マスコミは最近、人気が落ちたようですね。

 

>しかし、それでも「マスコミの言うことは正しい、マスコミの取り上げる主張は天の声だ」と思い込んでいる人たちが高齢者を中心にまだまだ数千万人以上もいて、巨大な同調圧力に従っている。

 

天の声に従うのが、真人間の証となると信じているからでしょう。

 

>日本人は学校教育からして、「自分の意見を殺して他人に合わせる」という意識を徹底的に行う場所である。

 

学校は、仲間外れにならないように努力する所ですね。没個性の教育ですね。

 

>学校教育が「自分の意見を殺して他人に合わせろ」と教育している。

 

滅私奉公の始まりですかな。

 

>そして、もはや「他人に従う」という意識は日本人の無意識にまで刷り込まれていて、それが日本人気質にまで昇華してしまっている。

 

自分に考えが無いのだから、相手に従うしかないでしょう。これでは、アメリカのポチの様なものになるのかな。

 

>日本人が意見を言わないのはなぜか。

 

それは、考えが無いからです。

 

>それは、その意見が他人と違ったものであれば恥ずかしいからである。

 

現実の内容は唯一である。だがしかし、個人の考えは多種多様である。個人主義のない国では、全ての人は唯一の正解を示さなければ恥になるのでしょう。

 

>多数意見に同調するために多数意見がはっきりするまで黙っている。

 

沈黙しているのなら、自己の脳裏は空っぽでも困らないですね。そのうちに、自然と決まるのかな。

 

>そして、「みんながこう考えている」というのが分かれば、安心して、その方向に沿った意見を言い始める。

 

‘みんなで渡れば怖くない’ と言ったものですね。付和雷同の始まりか。力が入る。

 

>これが同調圧力をますます強いものにしていく。

 

無哲学・能天気でいると、他に選択肢はありませんからね。

 

>現場では「こんなところに店を作っても失敗する」と分かっていても、社長が鶴の一声を出したら新規開店に向けて進み始めて玉砕するというのはよく聞く話だ。>社長が断言し、役員がみんな同調したら、もはや誰ひとりとしてこの無謀な計画を止めることができない。>崖から飛び降りるレミングの群れと同じで、先頭に従って一緒に死ぬ。

 

先頭のものに従うことは、あまり難しいことではありませんからね。自爆攻撃に続く自爆攻撃、玉砕に続く玉砕。これでは相手に勝てるはずもありませんが、安心して死ねるか。

 

>同調圧力にさらされるというのは、そういうことだ。

 

一億総玉砕もあり得ますね。

 

>日本ではマスコミが「こうだ」と断言したら、みんなが「そうかもしれない」と思い込んでマスコミが言うがまま信じて同調してしまう。

 

他に選択肢が無いですからね。自分自身で選択肢を作ることが出来るほど賢くない。

 

>社会で生きるには、常識としてある程度の同調は必要だ。>しかし、それが行きすぎると、人は自分を見失う。

 

自分自身の ‘あるべき姿’ の内容が存在しないと、人は自分を見失いますね。

 

>人生の終わりまで自分を見失ったまま生きた人もいる。

 

きっと、‘私は、貝になりたい’ と思うでしょう。

 

>同調圧力というのは「無言の圧力」のことである。>無言の圧力を無意識に感じ取って、無意識にそれに従ってしまう。

 

空気の圧力のことですね。日本人は、忖度 (推察) を得意としますからね。歌詠みの習慣のようなものですね。

 

>この同調圧力を利用して、仕掛けてくるのがマスコミだ。>マスコミは、朝から晩まで、私たちに同調圧力をかけている。

 

無哲学・能天気の人たちには、同調圧力は期待の星だからですね。

 

>「これが多数意見だ」「これが国際社会の意見だ」「大勢がこう考えている」「大勢がこれに賛成している」「アンケートの結果、多数意見はこうなのでそうしなければならない」「多数派に支持されている」という同調圧力を絶対正義のように振りかざして、マスコミは私たちに襲いかかる。

 

同調圧力により、我々は代弁者としての役割を果たすことが出来ます。それで、一応面目が立ちますね。

 

>私たちが異論も持っても、それは個人攻撃やレッテル貼りや完全無視や歪曲で対処されて、結果的に沈黙せざるを得なくなってしまう。

 

個人攻撃は、同調圧力に対する異分子を攻撃するときの常套手段ですね。論点のすり替えですね。

 

>マスコミの報じる記事、報じるニュースが中立ではなくなって、あまりにも偏っていると言われて久しい。>それは、マスコミが自分たちの利害を優先して、無理やりひとつの方向に国民を誘導しようとしている姿勢から生まれてきているのである。

 

処世術 (現実) に従えば、どうしてもそうなりますね。今だけ、金だけ、自分だけですからね。哲学 (非現実) がないので、現実に流されます。

 

>これに多くの日本人が誘導されている。

 

日本人には世界観が無いから、自分がどこの世界に誘導されるかを考えることが出来ませんね。行方も知らぬ日本人の道かな。いつまでこの状態が続くことやら。

 

(略)

 

 

 

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閲覧数66 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/08/10 22:49
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