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2017年09月02日(土) 

9月に入って猛暑から解放されたようですが、まだまだ冷たいお茶は欠かせませんね。

小生、この夏も毎日面倒ですが、掛川深蒸し茶でこだわりの冷茶を毎朝作ってきました。

そのレシピをちょっとひも解いてみます。

 毎朝淹れるマイ冷茶。

 

 今では、冷茶はペットボトルで販売され、自販機から出てくるお茶は冷たい飲み頃のお茶で出てきて便利ですが、ちょっと味にこだわって、手間かかりますが毎日掛川深蒸し茶を使い、ペットボトル1~2本のマイ冷茶を作り、味とお茶の深緑色を楽しんでいます。

 

 上の画像は、市販の未開栓のお茶(左)のラベルを一部はがしたもので、自分で淹れたマイ冷茶(右)とを対比したものです。色がだいぶ違いますね。(左のお茶はオレンジジュースではありません。画像にすると薄い赤茶色に見えます。)

 

 この冷茶を作るには、掛川深蒸し茶の茶葉を5g用意し、80~90度の熱湯を注ぎ20~30秒ほど待ちます。急須は蓋のない急須(ちゃーみる)を使っています。

 

 ペットボトルを水桶の中に入れたまま急須から直接注ぎます。キャップを占め、そのまま水桶の中につけ水温と同じくらいに冷ましてから冷蔵庫に移します。

 

 水桶の中に直接入れるのは、淹れたお茶は、1~2分で茶色く変色していきます。緑色を保つには少しでも早めに冷やす必要があり水桶の中でペットボトルに直接そそぎます。(コツの一つです)

 

左は市販のお茶、右はマイ冷茶で色の比較をしてみました。

 

マイ冷茶は、色も深緑ですし、味もまろやか。慣れると市販のお茶より、マイ冷茶が病み付きになります(このお茶を三日続けて飲んだ後、市販の(冷)茶と飲み比べすると市販のお茶は苦みを感じます。

 

使う茶葉は、掛川産の深蒸し茶を使っています。

暑さが続くもうしばらくの間マイ冷茶淹れが続きそうです。

 

※ 朝食時はこの時期でも熱い深蒸し茶を1~2杯淹れています。


閲覧数56 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/09/02 09:05
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/09/02 20:59
    ポン太さん
    ペットボトルは冷えたのも物を入れるものと、冬場の暑いの物(オレンジ色のキャップ)があります。
    冷えた物を入れるボトルに暑いものを入れると、ボトルの変形や材料の溶出物が出てきます。
    小生はステンの小なべで外部を水で冷やしてからペットボトルにいれています。
    粗悪なペットボトルからは可塑剤など健康を害するものが出てきます。
    次項有
  • 2017/09/03 13:32
    ポン太さんへ
    アドバイスありがとうございました。
    これからも淹れ方と容器に配慮しながらおいしい掛川深蒸し茶を愛飲していきたいと思っています。
    次項有
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