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2017年09月18日(月) 
闘病記

病室では吸入用酸素は壁に設けられた酸素栓から供給されます。

病室外に行く場合は酸素源をボンベに切り替えて、ボンベ立てを押して出てて行きます。

先日、トイレに行こうといつも通りにやつて廊下を歩きだしてから気付きました。息が苦しい。変だなあとボンベをよく見ると空でした。

さてどうするか。
じつとしていると酸素の消費は遅くなるが、ぶっ倒れても廊下を通りかかる人来ない限り救援は来ない。

一方、トイレには緊急呼び出しボタンが設けられている。

とっさの判断で大急ぎでトイレに駆け込み、ボタンを押しました。

やがて看護婦さんがどうしました?と…。

どんどん動脈酸素濃度が低下して行くなかで、新しいボンベが来るまで、死ぬような思いをしました。

当たり前の事ですが、使用前点検をさぼると酷いめに遭うことがありますね。

以後気をつけにやあ。

閲覧数139 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/18 19:31
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