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2017年10月10日(火) 

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」の10月8日の放送では、幼少の虎松がひきとられた松下家や万千代と名を改めた虎松の草履番などが放送されました。その終盤に放送される「直虎紀行」では、今回は松下屋敷跡や、群馬県高崎市の直政が居城した箕輪城跡などが紹介されました。 箕輪城等の資料はありませんが松下屋敷跡と頭陀寺は先に訪問しておりますのでそちらををご紹介ます。

 

       (頭陀寺の入り口(山門)風景。)

 

 頭陀寺は、JR浜松駅から東南東に約2~3kmほど行った現在浜松市南区頭陀寺町に位置します。

 

           (頭陀寺の本堂)

         (頭陀寺の境内の風景)

          (頭陀寺の資料館)

 

  頭陀寺は、戦国の時代には多くの塔頭寺院を抱える大きな寺で、境内の一角に戦国武将の松下之網の屋敷がありこの一帯を松下屋敷〔別名頭陀寺城〕と呼ばれたとのことです。

 

 (頭陀寺の入り口付近は、頭陀寺城の説明板が建っていあます。)

 

 また、頭陀寺本堂の奥には、子供時代の虎松や、松下家に3年間奉公したとある秀吉公の像並びに、浜松市雄踏町の中村家から時々馬でここまで遊びに来たとされる家康公の幼いころの像が3人並んで建立されていました。

 

  ひとつ前の画像の銅像部分をトリミングしました。左から 秀吉 : 家康 : 直政 の幼少時代の姿。

 

 

 そして松下屋敷(別名頭陀寺城跡)。

  頭陀寺の門から数百m南には現在公園となっている、「松下屋敷跡の石柱」〈頭陀寺城跡)が建っています。松下家の屋敷は100m四方の広い土地でありましたが、今は、広い道路やカッパ寿司の敷地などになっています。

浜松市は2001年と2015年に松下屋敷跡の調査を行い、伝承通り戦国時代の屋敷が地中に埋められたとのことです。

 

           松下屋敷跡の碑。

 


閲覧数27 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/10 15:57
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