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2017年12月02日(土) 

 「松ヶ岡」とは、掛川市の指定文化財で旧山崎家の住宅です。所在地は、掛川城から西へ約1kmの市内南西郷838番地に位置する文化財住宅です。

  松ヶ岡の長屋門。(右の石柱は、明治天皇の行在所の碑)

 

 旧山崎家の庭には、赤松の大木が植えられていたことからこの屋敷が「松ヶ岡」と呼ばれるようになりました(1856年造)。

 明治11年に明治天皇が、北陸東海御巡幸の時に行在所となったことから当時から格式の高い住宅であったことがうかがえます。

          松ヶ岡の室内の1室風景。

 

 ここが今回のエンナーレの会場の一つとなり、1施設としても最も多い11人の作家の作品が展示されていました。全部のご紹介はできませんが、展示品の一部を画像でご紹介します。

 

     共に近代アート作品です。

 

 次は四コマ作品等でご紹介します。

 松ヶ岡は部屋数も多く、作者が1部屋(または2部屋)ごとに部屋いっぱいに作品を展示していました。

 

 台風の影響で、作品の補修をしている場面もありました。

 

 作品は作者及び解説も付けていません。御覧の皆さんのイメージでご覧ください。

 

※ 行在所(あんざいしょ)=天皇が地方へ出かけたときの宿泊所(休憩所)を言う。

 

 


閲覧数56 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/12/02 21:24
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/12/02 21:47
    shinobiさん
    文化財の中での現代アート、私はあまり意味がわかりません。
    別の意味で宣伝にはなると思いますが私にはセンスがないので興味なかったです。

    掛川城御殿の展示についても普通の観光客からは苦情がありました。
    せっかく立派な文化財を見学に来たのに・・・と言って帰っていく人が目立ちました

    次に又あるようですが場所を変えて欲しいですね!
    次項有
  • 2017/12/02 22:11
    shinobiさんへ
    コメントありがとうございます。
    エンナーレは、小生も意味合いがよくわからなかったのですが、画像撮影(マイブログ用)に行くなどでいくつかの会場へ足を運びました。
    しかし、shinobiさんと意をするような感(市民に溶け込んでいないなど)がありますので、近日中に私的なまとめをアップする予定です。
    意を同じくするようなところがありましたらよろしくお願いいたします。
    次項有
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