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2017年12月03日(日) 

本日の大河ドラマは天正10年、武田勝頼を自刃に追い込んだ信長が富士から駿河、そして遠江を経て安土に戻るようです。

当時なま富士山を観た信長は側近と共に歓喜きわまって馬で富士宮辺りの平原を駆け回ったようです。

その信長公は4月10日に掛川城に立ち寄って一泊し、当時の城主であった石川康通が饗応したと記録にあります。

信長公が掛川城に立ち寄った2ヵ月後の6月4日に本能寺の変がありました。

今日の大河ドラマでは掛川立ち寄りシーンはないでしょうね?

なお当時の掛川城にはまだ天守閣はありませんでした。

天守閣の位置には本丸館があったと思われます。


閲覧数127 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/12/03 19:20
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2017/12/03 23:11
    信長は、よほど怖かったのですね。
    海老蔵の目力から、底知れぬ怖さを感じます。
    次項有
  • 2017/12/04 08:28
    鉛筆shinobiさん
    > 隣のとろろ園さん
    海老蔵さん良く似合っていますね!
    それに比べて明智さんはかなりビビッていてこれまたいい味を出していました。

    本能寺の変、昨今の歴史番組では黒幕が豊臣秀吉だったり、イエズス会だったら、徳川家康だったりで楽しいです。
    家康だったらなぜ危険を犯して伊賀越えをしたんでしょう?
    次項有
  • 2017/12/04 09:36
    今、笹沢左保氏の竹中半兵衛の本を読んでいます。
    信長の怖さを感じますが,足利義昭の駆け引きが無かったら
    信長も、もっと良い人ではなかったのかと思ったりもします。

    あの時代、味方を増やすために姻戚関係を増やしています。
    信長自身不安だったのでしょうか。

    今までの歴史の本の中では見られないドラマで楽しんでいます。
    海老蔵さんの目力すごいですね。
    次項有
  • 2017/12/04 23:29
    鉛筆shinobiさん
    > みつちゃんさん
    戦国時代は重臣であってもどこまで信用して良いのか?不安だったことでしょうね!
    今だから英雄みたいに描かれている戦国大名も当時の彼らにとっては大変な思いだったことでしょう。
    次項有
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