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2017年12月06日(水) 

 みなさん!掛川市の一大イベント「かけがわ茶エンナーレ」のイベントや作品観覧に訪れましたか。

 小生、ブログ発信用の題材にと思い、数か所の見聞に訪れ多くの作品を楽しませていただきました。ただしアート・芸術感覚はありませんから物珍しさからです。

 

 そんなエンナーレを個人的に振り返ってみました。

 

 エンナーレのスタート前は、前宣伝もあり、中身のよくわからないまま市民が大いに盛り上げるアートの祭典だろうと感じていました。

 

◎そんな中、市民に浸透しなかった感があります。

 エンナーレの終盤から終了後にかけて、小生地区の自治会員や職場の皆さん、そして友人の20人余に、エンナーレを見に行きましたか?の質問を投げかけてみましたが、行った人はゼロ回答。1人もいませんでした。(1人だけ市役所へ別用で行ったら、」バルーンのようなおおきなものが吊下がっていたよ!との答えあり)あまり関心がなかった。興味なかったという人ばかりでした。(ちょっと残念)

 

 (市役所の展示作品) 

 

 周知・宣伝がうまくいっていたかどうか。10月20日、スタートの日、五明の茶業組合において「お茶会ごっこ」が開催され、さっそく訪問しました。子供たちもたくさん集まりまずますのスタートかと思い期待が膨らみました。

         (五明のお茶会ごっこ)  

  

         (T-1グランプリ)

上の二つのイベントを取材しました。

 

 しかし、現代アート作品の展示が、開催されるとどこに何がどこに展示されているのかほとんどわからないままでした。

 後日わかったのは、市内全域に少しづつ分散され、周辺を大きく回らないと目に触れることができないということでした。

 全市的に分散した計画はわからないでもないですが、1ヶ所または数か所にまとめた展示のほうがよかったのかも。会場も、有料施設以外で、文化財会場は外しても(松ヶ岡や、竹の丸、掛川城御殿などは)と思うところもありました。

 

 時間のある限り少しずつ回ってみましたが、1ヶ所に1点か2点の展示しかなく訪れる人もほとんどいないというところも。来てもスタンプラリーのスタンプを押すだけで、作品を見ないで次にと行ってしまう場面も。(複数の現場を確認)

 遠隔地に作品を出展した人には見ていただけなくて(少なくて)気の毒。

 

 (中電ギャラリー)

 (吉岡弥生記念館)

   (展示作品数が少なかったり遠隔地の展示風景)

 

 茶エンナーレというにお茶に関連したものが見当たらないとの声も。小生の確認したところお茶関連のアートは、市役所屋外の茶室、日坂の山英倉庫の茶園の写真、きみまるさんがご紹介の清水亭のお茶の作品ぐらいでした。(全部の会場を回っていないので情報不足かも)

 

 一番皆さんが気になったのが、ガイドブックの件。難しく役に立たなかったとの声(小生同感)。

        (ガイドブック表紙。)

表紙、エンナーレのイラストを理解していない人は何のチラシ(ブック)か理解できず、手に取らなかったとの声も。文字も小さく、茶エンナーレは日本語で大きい文字で・・・。

本文。  文字(解説)が多すぎる。文字が小さすぎる。

     展示会場が分かりにくい。

     会場案内の地図が小さすぎた。(1ページ大にすべき)。会場の白抜き文字など小さすぎて読めない。ガイドブックで一番大事なのは地図です。これだけ分散されていると大きな地図が必要かも。

作品の展示が番号順になっていないので。地図から探せないものも。

作品を番行順にした一覧表も必要であったのではないか。

 表示の仕方。  横文字(英字・ローマ字)が大きく日本文字が小さい。市民に分かりやすくするには反対ではないかと思うところも。

展示ヶ所等が「Plice」や「DIRECTOR PROGRAM」とか作者の名前も横文字が大きく、日本文字が小さい。「Plice」は「展示場所」と日本表記で。

・・・こんな意見も。私も同感でした。

 ガイドブックのコンクールに出すのが目的ならこれでもよいが、小学生から高齢者まで使うと思われるガイドブックはもっと和文字表現が必要ではないかと思う次第。

 ガイドブックは案内書であって、専門書のような解説書にならないほうがよかったかも。

 

(ガイドブック修正版:おそれながら考えてみました)

(こんなイメージならエンナーレ関係とすぐに分かったかも)

 挿入した画像は数か月前から報道機関や広報関係などからも周知されておりこの画像が表紙にあったらエンナーレのガイドと理解したのではなかろうかとちょっとアレンジして見ました。

 

 展示作品は大変興味を引きました。こんな表現も。これも作品?と思うものやよくここまで手の込んだ作品を作るもんだなどと…。楽しませていただきました。

 一個人の感想です。スタッフの皆さんには辛口表現となったかもしれませんが、こんな感想を持った市民がいたことも、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 


閲覧数48 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/12/06 08:28
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