2017年12月26日(火) 

 

>◆人間の管理を可能にする受験制度

>受験の制度が学生にとっての重荷として存在するということは、内的な次元での人間の管理を可能にする。

 

人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くがごとし。焦るべからず。

 

>受験システムの奇妙な難しさの存在、そこでだけしか通用しない近視眼的知識の網目が張り巡らされた世界の存在とは、若い人間に対する外的な管理というよりも、内的に、自動的に抑圧する管理の効果を生む。

 

わが国でしか通用しない人間序列のメンタリティですね。

 

>高校生にとって難関な大学入試の制度が存在するということは、システムによる管理的な技術であるということであって、日本のシステムとは、こういった制度的コントロールの手管については、古い時代から巧妙なものを発明する無意識的な知恵を持っていたのだといえる。

 

序列人間を管理する技術ですね。巧妙というか、自然の流れでしょうね。

 

>日本人が使うこういった手腕というのも、大抵の場合は、中国から古くに輸入されてきた中国型の統治術を応用して発明し直していることが多い。>日本の受験制度の場合も、その起源的なモデルとして見出されるのは、前近代中国の科挙制である。

 

そうですね。当時の先進国・中国ですね。科挙も全国統一試験でしたね。

 

>例えば、江戸時代に徳川政権は鎖国という制度を実行することによって、200年以上に渡る長期政権を実現したものだったが、この鎖国というコンセプトも、元を考えれば、中国的な統治術の思考であり、やっぱりそれも儒教に起源を持っている物の考え方である。

 

統一的な内容を考え方を利用していましたね。

 

>若い人間は、思想とかそういうもので理論武装してもらったのでは、扱えなくなって困る。>国家の管理の立場からすると困る。

 

そうですね。没個性であれば、ご唱和の世界ですね。議論は必要ありませんね。

特亜三国 (日本・中国・韓国) の人は、’考える人’ にはなりませんね。非現実 (考え) の内容を文章にすることが出ませんから。だから、個人主義も認められませんね。

個人を考えるのには、まず非現実 (考え) の内容に着目する必要があります。考えの内容は、個人個人で違いますからね。

非現実の内容を文章にするには、文法に時制 (tense) というものが必要です。特亜三国の言語には、時制というものがありません。ですから、自分自らの発想を記すことが出来ません。そこで、弟子は師に教えを乞うことになります。後は、暗記一筋です。

 

>若い人間が、勤勉によく勉強し、優秀な労働力として育ちながら、それでいて反抗的でない、よく使える人材に育ってもらうために、そこには与えられる知識の意味については、深く考えなくなるような、労働について何故という意味を問わないような、従順なる擬似去勢が必要なのだ。

 

特亜三国の人には、意思が無い。意思が無ければ、方法・仕方がない。Where there’s a will, there’s a way. 仕方がないから、反抗をあきらめる。

 

>これは管理主義的志向を持つ国家の、無意識で暗黙の要求である。

 

言語に基づく基本的な成行きですね。暗黙の了解のようなものですね。言語は、考えるための道具ですから。

 

>結果、そういう管理体制が内的に敷かれた国家による教育方針とは、徹底的に、知識にとってはその意味を問わない、問わせない、大量で機械的な情報の回転を、連続的にこなせる人材というのが、官庁でも会社でも使いやすい、よい人材であり、よき労働力だということになるのだ。

 

全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。

文章には、意味がある。もし矛盾を含んでいれば、それを指摘することも可能である。その矛盾を取り除けば、正しい考えになる。矛盾のない考えは、すべて正しい。正しい考えは、一つではない。だから、我々は個人主義を擁護しなくてはなりません。

 

>日本の受験システムとは、まさにこのような人材を育てるのに最適なシステムとして機能し、日本人にとって発明されてきたものだ。

 

そうですね。自発性のない日本人に適した受験システムですね。

 

>80年代に、共通一次試験のシンボリックな存在とともに、日本の管理主義教育とはピークを迎えた。

 

日本人には、’これしかない’ といったシステムですね。目をもっと大きく開きましょう。

 

 

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閲覧数38 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/12/26 00:00
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