2018年01月03日(水) 

 

 

>「NextShark」のライターBenjamin Hardy氏の記事によると、学生時代に成績が悪かった人ほど、ビジネスで成功している傾向にあるのだとか。一体どうして…?ここでは、その理由を8つ紹介します。

 

成績の悪かった人々への福音ですね。

 

>01.“当たり前”を疑う力が身についている>成績がよくない学生ほど、学校のカリキュラムに不満を抱いています。>多くの生徒は「とにかく守らなきゃいけないもの」と思っているものを、「なぜ、守らなきゃいけないのか?」と考えているのです。>こういった思想を持っている人こそ、将来社会に出ると重宝されるのは社会人ならよ〜くわかりますよね。

 

迎合主義ではなくて、反体制派ですか。

 

>02.先生≠スゴイ人 肩書きで人を判断しない>彼らは教師を喜ばせるために変なエネルギーを費やしません。>尊敬こそしていますが、すべての指示に従うことはしません。>成績の良い生徒ほど、「先生の言う通りにしていれば成功できる」と勘違いしているのですが、成績の悪い生徒ほど肩書きではなく“一人の人”として先生を見ています。

 

そうですね。先生は唯一の正解を与える人ではありませんね。

 

>03.成績以外の成功体験を持っている>頭の良い学生にとっての成功は「いい成績をとること」。>でも、成績が良くない学生は、学業以外に夢中になれる“何か”を見つけていることが多い。>そこで他の学生とは違う、成功体験を積み重ねているのです。

 

そうですね。学業ばかりが成功体験ではありませんからね。

 

>04.他人を巻き込む力がある>成績が良くない彼らは、自分一人ではなにもできないことを悟るのが早いといいます。>だから、とにかく他の人を巻き込むのが上手。自分ができないことを、恥ずかしがったりしないのです。

 

そうですね。組織の指導者になるのですね。

 

>05.主体性を持って学ぶことができる>じつは、成績の悪い生徒ほど学びに貪欲(もちろん、学業以外ですが)。興味のあることはとにかくチャレンジしてみる。>評価されるかどうかは一切気にしません。>自分自身のために学ぶのです。

 

学生に、自主性を持たせずに押し込むように教える (spoon-feeding) のは、良くないですね。

 

>06.失敗を恐れず完璧を求めない>完璧を求めすぎるあまり、期限を守れない。>コレ、学生時代成績が良かった人がやりがちな仕事のミスです。>一方、成績が悪かった人は「とにかく、やる!」。>失敗しても、そこから得るものは大きいということを自身の経験から学んでいるのです。

 

そうですね。失敗のない人はいませんね。しかしながら、取り返しのつかない失敗は困りますね。

 

>07.エネルギーを効率良く使うことができる>成績の悪い生徒にとって学業はエネルギーの無駄遣い。>だから、授業に集中しないし、学校にすら来ないことだって…。>その代わり、自分のやりたいことに全力を注いでいるのです。

 

そうですね。得手に帆を揚げるのですね。

 

>08.目の前の成績ではなく将来の夢を追う>先生の話を一言一句聞き逃さないよう授業に集中するのが成績の良い生徒。>先生の話には耳もかさず、窓の外をぼーっと見つめる成績の悪い生徒。>彼らはただぼーっとしているのではありません。>自分のこと、人生のこと、あらゆることを考えているのです。>皮肉なことに、勉強ばかりしていた人ほど、後々痛手を負うことも。

 

目の前は現実の内容であり、未来の夢は非現実の内容です。現実の内容は頭の外にあり、非現実の内容は頭の中にある。両者は所在が異なるので、内容も同じにならない。注意点の違いかな。

 

>リンク

 

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数57 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/01/03 20:51
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
シンちゃんさん
[一言]
明るい未来社会を築こう
■最近のアルバム
■最近のファイル
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=834748