2018年01月05日(金) 

 

>創造力が低い人ほど、英語を勉強する。>楽天の「重要なことなので日本語で失礼します」は最高のギャグ。>2017/8/26(土) 午前 6:55

 

いずれにしても、母語は使いやすさの点からして最高ですね。方言がなければ、お国ぶりも表わせません。

 

>日本では、未だに「英語=国際人」という印象が強く、電車の中は英会話教室の広告で溢れ、書店には◯◯で学ぶビジネス英語のような本がところ狭しと並んでいますが、本当に日本は小学校から全員が英語を学び、ユニクロや楽天のように社員全員が英語を話す必要があるのでしょうか。

 

社員全員が国際関係の仕事をしているわけではありませんね。ユニクロや楽天の社員は、全員漢文の素養があっても、漢人 (中国人) との取引に携わることが無いようなものでしょう。一概に無駄とは言い切れませんね。

 

>1991年から2000年まで、日本マイクロソフトの代表を務めた成毛眞さんは、日本の9割の人に英語は必要なく、国語や数学は自分の頭で考えて結論を出す学問ですが、英語はただ暗記するだけの科目なため、得意科目を聞かれて、「英語」と答える人は、自分は物覚えがいいだけのバカだと自覚すべきで、現代では創造力がない人ほど、英語を勉強すると述べています。

 

なるほど、英米では、英語が話せる人はただの人ですね。

 

>得意科目を英語と答える人は、もの覚えがいいだけのバカ。

 

英語は大切な言語です。人類の知識はそのほとんどが英語の文章により蓄えられていますからね。英語が得意な人は、人類の宝にそれだけ近くに住んでいると言えます。ただ、その宝を利用するかしないかは、個人の個性によりますが。いずれにしても、言語環境として恵まれた状態にあることは間違いありません。

 

>日本人の英語に関しては、様々な議論がありますが、世の中の雰囲気は圧倒的に「英語ができる人=優秀」で、マスコミや企業などが英語の習得が必要でない9割の人にまで、英語ができないと世界で生き残れないような錯覚を日々植えつけており、ましてや、子供の頃から国民全員に英語を教えたりすれば、日本から国際人がいなくなってしまいます。

 

私は、日本語と英語の二刀流が望ましいと考えていますね。英語ができると日本人は世界で生きやすくなるでしょう。英語教育を目の敵にする人は、その教育成果が我が国の伝統的な人間格付けに利用されることを懸念しているからではありませんかね。人間格付けは無意味であり有害でもあるので、廃さねばなりませんね。

 

>人間は母国語で考える時、最も創造性を発揮し、19世紀から高校や大学の授業をすべて英語で行っているインドの人々は、母国語で自然科学や社会科学といった高度な学問を学べることを羨しがると言いますが、数学者で「国家の品格」の著者でもある藤原正彦さんも、数学という論理的学問であっても、新しい解法を模索する際、最終的に頼るべきものは母語のもたらす感覚や情緒だと述べています。

 

論理的学問であっても、最終的には英語を通して発表され記憶にとどめられることになりますね。ですから、英語は避けて通れません。

 

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閲覧数114 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/01/05 10:39
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