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2018年02月10日(土) 

たった1回だけですが、掛川城で戦いがありました。

1568年12月に今川氏真が駿府を追われ掛川城に逃げ込んできます。

そこを徳川家康に攻められ氏真は1569年5月に明け渡します。

その間に徳川軍が掛川城に攻め入ろうとすると本丸井戸(現天守丸)から霧が噴出し、城を包み隠してしまったと言う伝説が残っています。

これにまんざら伝説ではなくて気象条件によっては現在でも発生する事があります。

私はこの10年間で3回そこの遭遇しています。

但し井戸から発生するわけではありません。

その種明かしをします。

①季節は冬です

②前夜は未明まで雨でたくさん降ります

③朝は天気が上がって陽が当ります。

④風はありません

⑤暫くすると城の周辺から水蒸気が発生し霧となります。

およそ9時から10時くらいの間です。

そこでやっと本題に入りますが明日がその気象条件にピッタリです。

霧が発生する可能性が大きいです。

ちなみに掛川城の霧吹き井戸の深さは45m、日本の城郭井戸の中で3番目に深い井戸です。

 もう一つ、掛川城は別名「雲霧城」と呼ばれていました。


閲覧数222 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/02/10 10:03
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/02/11 07:06
    まだ水があるようですね。白く見えるのが水ですね。
    次項有
  • 2018/02/11 14:11
    鉛筆shinobiさん
    > ちょっとさん
    そうです。
    この水面までは30mくらいでしょう。
    底まではこの水面から15mということになります。
    次項有
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