2018年04月12日(木) 

 

> 【GHQとは何だったのか?日本人が「現代史を知らない」本当の理由】リンクより

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> サザンオールスターズのピースとハイライトという曲に>❝ 教科書は現代史をやる前に時間切れそこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの? ❞>という歌詞があります。>痛切に今の教育制度を皮肉った歌詞になってますが、確かにほとんどの人がまともに現代史の授業をたっぷり受けて勉強した経験はないですよね。

 

そうですね。私にもないですね。

 

>これ、なぜだか考えたことありますか?>これには戦後のGHQと日教組との関わりに深い関係があったのです。

 

大いに関係が有るでしょうね。戦後はGHQも日教組も強大でしたからね。

 

>●日本人が近代史をよく知らない衝撃の理由

>まずこの問いかけに対しいろいろ教育事情を調べたところ面白い共通点がありました。>一番にあがる理由が 受験に出ないから なんです。> 信じられますか?

 

信じますね。日本人にとって、教育とは処世術を学生に授けることですからね。無くて済むものならば、それに越したとはありません。

 

>日本人が歴史を学ぶ上で最も大事な現代史が受験に出ないから学生は勉強しない、というめちゃくちゃな理論。

 

それが処世術の本質です。現実に即した一つの生き方です。

 

>本来日本人が知らなくてはならない歴史教育の本質を一切学ばせない公正な教育を放棄した教育制度。

 

とかく、この世は無責任。この国がひっくり返った時にも、責任者は一人も出なかった。責任観念がまるでない。だから、歴史教育にも、その重要な内容が無い。

 

>これは普通ではない国の教育方針、現場の状況が見えてきますよね。

 

無哲学・能天気の国の常でしょうね。

 

>ただ、面白いことに教育現場の先生は教えるべきだが、この理由でムリと葛藤している方も多いようです。

 

葛藤は、葛藤としてずっと続くでしょうね。解決はしないでしょうね。

 

>では、なぜ受験で大切なこの部分を削り、鎌倉時代やら戦国時代やら江戸時代やらに力を入れて歴史を学ばせるのか。

 

戦前からやってきた教育内容だからでしょう。戦前には、敗戦の内容はなかった。おかげで今日でも時代劇には人気があります。

 

>なぜ日本人は民間人の大量虐殺をして謝罪もなく完全な国際法違反なのに罪にも問われないアメリカに対し、こうもすんなり受け入れてアメリカに憧れ(特に年配の方)すら抱いているのか。

 

力は、正義ですからね。Might is right. 特に年配の方は、憧れを抱かなくてはならないでしょうね。

 

>ここに敗戦国日本の複雑な事情が見え隠れしていたのです。

 

過ちは、繰り返しませんから。でも、何が過ちであったのか、それは学んでいませんね。

 

>●GHQとは恐ろしい存在だったことがよく分かる事実

>戦後に日本を占領下にした米国GHQの一番の目的は “日本人から愛国心を奪い、日本人の精神を弱体化させる事” が一大ミッションでした。

 

勿論、普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、常に簡単な事だ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ(ヘルマン・ゲーリング)。

 

>最近ではよくGHQの洗脳政策とも言われていますね。

 

そうですね。考える習慣のない人達には、洗脳政策は特に有効ですね。

 

>GHQが一番力を入れたのが教育制度改革です。>この政策のため米国教育使節団を呼び寄せ、愛国心、天皇崇拝を持たせる戦前までの教育を一掃させました。

 

天皇を頂点とした我が国の序列体制は、日本人の心のよりどころですから、教育とともには一掃されませんね。我が国民の帰属意識の支えです。

日本語には、階称 (言葉遣い) というものがあります。日本語を使う場合には、’ものの上下’ を考えなくてはなりません。天皇が頂点であって、その下に諸々が居て、さらに下々がいる序列体制です。この序列に加わらないものは、外人・非国民となります。自己主張のない人達には、自分が仲間外れにされることが恐ろしい。

 

>簡単に言うと、『日本人が知るべき戦争の歴史(現代史)を学ばせず何も考えさせないアホな日本人を作ってしまおう』という大掛かりな教育戦略を作ったんですね。

 

日本人には過去が無い。過去は疾く風化する。日本人には未来が無い。一寸先は闇である。有るのは、目の前の事実だけです。ナウな感じのするのが日本人です。考える人には、過去・現在・未来の三世界に対応する自己の内容がある。こうした世界観は、文法の中の時制 (tense) により作られる。だが、日本語の文法には、時制というものがない。だから、日本人は、自己の脳裏に過去・現在・未来の内容を展開することが出来ない。仏教徒といえども、前世・現世・来世の内容を自己の脳裏に展開することは出来ないのである。だから、日本人は、考え人にはならない。庶民は、瞑想に耽ることが無い。

 

>この教育方針を実行するには、それを組織化、形式化させる必要があり、そのために誕生したのが日教組です。>ほとんどの公立学校はこの日教組による偏向教育指針で現近代歴史観の乏しい日本人を作り上げていって現在に至っているわけです。

 

日教組は、今では時代遅れになったようですね。

 

>細かい歴史はここではあげませんが、米国による無差別な日本中の大空襲(よく東京大空襲は耳にしますが、空襲は大都市だけではなく多くの地方でも行われ、推定で30万人以上の一般人が被爆死。その中にはたくさんの子供達も殺されているのです。

 

敵機の襲来を防げない政府は、国民の安全を考えて早く手を挙げたほうが良策でしたね。

 

>詳しくはコチラ)、仕上げの原爆2発投下で信じられない大量の民間人殺戮、日本兵捕虜に対する不当な扱い、戦後の理不尽、公平性を欠く東京裁判など現代史の真実を紐解くとアメリカには都合の悪い国際法違反行為ばかりがどんどんでてきてしまうのです。

 

力は正義ですね。負けた側には、正義が無い。だから、我が国も、戦争を始めたのでしょう。

 

>戦後間もない時期にその時代の勉強をすれば、現存する被爆経験者や記録も多数に及ぶためアメリカの行った行為がどんどん明らかになり、米国=悪のレッテルを貼られ、日本人に再び反米精神を芽生えさせてしまいます。

 

戦争に勝てば、歴史は書き換えられます。そのための戦いです。彼を知り己を知れば、百戦危うからず。

 

>そうなると都合が悪くなるアメリカGHQが行ったのが現代史の思考停止戦略と侵略戦争への自虐性思想へのすり替え教育でした。

 

日本人には意思が無い。意思のない人には、加害者意識というものがない。つまり、罪の意識が無い。

罪の意識のない人に自己の行為の反省を迫れば、自虐を強いることになる。だから、アメリカGHQのWGIP (War Guilt Information Program) は、成功しなかった。

 

>そして日本人に西洋の食文化や娯楽など楽しいことをたくさん与えて快楽思想を植え付け、気がつけばアメリカ人万歳!アメリカのものは凄い!最先端のアメリカ人に憧れる~!という洗脳政策をしたんですね。

 

そうでしょうね。考える習慣のない人達には、洗脳政策は効果を発揮しますね。

 

>そして今日。いまの日本人を見れば一目瞭然です。恐らく正しい知識で現代史を詳しく語り、海外でも対等に話ができる人はどれくらいいるのでしょうか。

 

無哲学・能天気の日本人には、対等な話はできませんね。

 

>完全にGHQにしてやられたのです。

 

そうですね。意思のない国民には、常に受動的態度しか残されていませんね。

 

>グローバルだの何だの言う前にこの現代史に無知な日本人が山ほどいるのは世界的に恥ずべき問題だと思わないといけないですね。

 

そうですね。日本人にも、英米流の高等教育が必要ですね。

 

>本当の現代史(アメリカがやってきた史実)を知る日本人ならば、隣国の反日問題や安全保障にいちいちコメントを出す米国に「お前らに何も言われる筋合いはない!」と思わないといけないのでは!?

 

お互いに、自由な意見を交換することが必要ですね。

 

>教育とはそれだけ大事なことなのだと改めて思い知らされますね。

 

そうですね。考える人間を育てることが必要ですね。それには、英米の高等教育が必要ですね。

>・・・・・・・・・ 

 

 

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閲覧数41 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/04/12 17:52
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