2018年05月18日(金) 

 

 

 

>人生をどのように生きたいのかという願望は、子ども自身のものでなくてはならない。

 

そうですね。大人は、’将来何になりたいか’ と子供に尋ねます。

 

>しかし、まだ幼い未熟な子どもが、将来の目標を立てることは難しいから、その子どもの「願い」や「希望」に対する周囲の大人たちの共感的な援助が不可欠となる。

 

子供には、意思がありませんからね。

 

>子どもを取り巻く大人たちが、子どもが将来「なりたい」あるいは「したい」という目標の具体的な内容に対して共感的に関わる姿勢(価値感受性への共感)をもつことが極めて重要である。

 

そうですね。それにより、子供は自分の考えに自信を持てるようになります。

 

>大人たちの「願い」や「希望」を、その子どもの「願い」や「希望」にどう関係させるかということも、教育の非常にデリケ一卜な、しかしとても重要な課題である。>親が子どもに対して明確な「希望」も「願い」ももたないないならば、その子どもの人生に対する考え方もまた不明確なものにならざるを得ない。

 

そうでしょうね。

 

> 略

>近頃では伝記がすたれてしまっているが、そこには人類のために尽くした多くの偉人達の話が載っている。>そうした人々の伝記は、人生の生き方を考える際の大きな参考になる。

 

そうですね。偉人伝は、歴史の一種ですね。

 

>「伝記に表されているような人間の生き方はできないから無駄である」とあきらめるのではなく、「そういう生き方もできるかも知れない」として、可能性に賭けることが大切である。

 

‘少年よ、大志を抱け’ ということですかね。Boys, be ambitious!

 

>「変えよう」と思わなくては、世界は変わらない。

 

そうですね。社会変革には、‘変えよう’ と思う内容の意思が必要ですね。

すべての考えは文章になる。文章にならないものは、考えではない。

現実の世界は眼前にあるただ一つの内容である。

日本人には世界観がない。だから、どのように変えるかの構想は立たてられない。日本語脳には時制がないので、現実とは別の世界は見えてこない。我々は、どこにも行かない。お変わりのないことは、何よりなことである。これは、天下泰平の証である。

 

世界観は、非現実の内容である。非現実の内容は、考えの内容である。過去・現在・未来の三世界がある。それぞれの世界は時制により分けられているので、考えの上で一つの世界にはならない。

現実の世界は、頭の外にある。その内容を見ることができる。非現実 (考え) の世界は、頭の中にある。内容を見ることはできない。ただの話である。だが、これは学問になる。

非現実の世界は、三世界。過去が現在へ、現在から未来へと移行する。だから、考える人は、それぞれの世界の内容を考えなくてはならない。無哲学・能天気ではいられない。

 

>「自分が働きかければ世界は変わる」という信念が大切なのである。

 

そうですね。信念が大切ですね。日本人には、未来時制がない。来るべき世界の内容が、脳裏に浮かばないようでは、信念になりませんね。

 

>大脳は、そのような信念によって活性化する。

 

大脳は、未来構想で活性化されますね。夢と希望のある人生ですね。

 

>そうした行動に駆り立てる意識こそが、真の主体性であるとするならば、その主体性をどう育むかがこれからの教育の大きな課題となる。

 

そうですね。意思のあるところに、方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. だが、日本人には、意思がない。意思は未来時制の文章内容あるが、日本語文法には、時制 (tense) というものがない。だから、未来時制もなく、日本人には意思がない。優柔不断・意志薄弱に見える。意思のない人には、主体性もない。夢と希望を追いかけることもできない。

 

>主体性は、放任しておいても育つ能力ではない。

 

日本人には、意思はないが恣意 (私意・わがまま・身勝手) がある。通常、日本人は恣意を鼓舞して、行動に走らせる。恣意を意地・根性・大和魂などとして鍛え抜く。恣意の人は、自発的ではあるが、その行動は容認されるものではない。自由とは、意思の自由のことである。恣意の自由は許されない。恣意の自由は、’自由のはき違え’ である。だから、昔通り、’不自由を常と思えば、不足なし’ で通すのが正しいと思います。意思を持つことが、幸福へのカギを握ることになります。

 

>子どもが将来的にもつ希望や願いを周囲の大人たちも親身になって一緒に考え、共にそれへ向かう最善の方法を模索するなかで強まり、育まれていく能力なのである。 

 

意思の自由を教えるよりほかに、方法はないでしょうね。意思が持てるようになれば、夢や希望のある生活が送れます。

さて、意思の持ち方であるが、それは英米人に教えてもらうことですね。英文法には、時制があります。英米人には、意思があります。ですから、彼らと一緒に行動して、その行動様式を学ぶことです。ついでに、英語を学ぶとよいです。さすれば、我々日本人にも意思が獲得できます。だから、我々の未来は明るいです。

 

 

 

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閲覧数61 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/05/18 22:38
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