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2018年06月06日(水) 

 袋井市の遠州三山で風鈴まつりが行われていることを報道で知り可睡斎へ行ってまいりました。

 可睡斎の石段を上り仁王門を過ぎると、そこから本堂までの石畳の両端に木製の枠が組まれ、枠の横にも頭の上にも多数の風鈴がつりさげられていました。

 風鈴の色も短冊の色も色とりどりで、風になびく風鈴の音と、短冊の輝きが目に飛び込んできました。

 

 石畳を本堂に向かって歩くと頭の上から心地よい音色が響いてきます。

 

 時折強い風が吹くと一斉に同一方向にたなびき、これもいい風景でした。

 

 若い僧侶が托鉢しながらゆっくり歩く風景は、参拝者が一斉にカメラを向けていて、皆さんお布施を托鉢椀にに入れていました。(小生も) 

 

 一番奥の秋葉三尺坊まで足を延ばしながら風鈴の風景も満喫してきました。

 

 

 そのほかの風鈴風景を集合写真でご紹介します。

 

※ 画像クリックで多少拡大します。

 


閲覧数119 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/06/06 16:22
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/06/07 13:58
    綺麗ですね。
    私も一度、風鈴祭りに行きたいと思っていました。
    次項有
  • 2018/06/07 16:11
    しのっちさんへ
    可睡斎は隣接のゆりの園とともに火の神様(秋葉三尺坊)が祀られており、風鈴見物と三尺坊参りの皆さんがたくさん訪れていました。
    暑いときの風物詩ですので、ぜひお出かけになって見てください。
    次項有
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