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2018年06月08日(金) 

 梅酒は十年ほど連続で作っていますが、今年も掛川南高梅をいただきましたので、さっそく梅酒を作りをしました。

  梅酒にはちょっと熟しすぎかもしれませんが、いい味がでると思う掛川産の南高梅。(1Kg)

 

 梅は水洗い、乾燥後、竹串で7~10ヶ所ぐらい穴をあけます。

 梅のエキスが十分出るように。

 

 蓋つきの瓶に梅を入れ、その上に氷砂糖を同量の1Kgを上から落とし入れます。

 

 ベースとなるのはブランデ-。今年はサントリー製が入手できなかったのでシャルマン製を使いました。

 

 一晩経つと、氷砂糖が下に梅は浮いて上にかたまります。

 この状態で黒い袋をかけ1年以上寝かせます。途中で何度かゆすり、エキスが均等に回るようにします。

 1年以上たつと、どろっとした、甘みとコクの合う梅酒ができ上がります。

 

 昨年作った梅酒の瓶は今年も使うため、できた梅酒は毎年酒パックに移し替えます。その酒パックは冷暗所倉庫に保存していますが、今年の分を入れる時に過去の分を覗いてみました。

 最も古い(熟成された)梅酒は、2005年製のものからあり、十数本のパックが飲みごろを待っていました。

 

 保存の梅酒パック。左から2005年(平17)製、2006年製、2007年製と並んでいました。どのパックも満タンか80%以上入っているようでした。(この先どうなるのでしょう?)


閲覧数85 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/06/08 17:16
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/06/09 10:10
    ブランデーでの、梅酒作り、コクが出て美味しそうですね。
    一年後が楽しみですね☆
    次項有
  • 2018/06/09 20:22
    しのっちさんへ
    梅酒づくりはホワイトリカーが一般的ですが、10数年前、ブランデーで作った梅酒をいただいた時にその味に感動して、それ以来ベースはブランデーにこだわっています。
    今年も1年以上寝かせる予定です。
    1年後に出す梅も、おいしくいただけます。
    次項有
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