2018年06月09日(土) 

 先週の日曜日(6/3)、遊家・家代区の三十川自治会では河川愛護運動の一環で家代川堤防の草刈りが行われました。

 この日は、他の多くの自治会でも同様の草刈りが行われたようです。

 

 同自治会では、家代川の上流部の三反田橋から川上へ、竹刈橋を挟んで遊家橋の間約1kmにわたっての草刈りです。

 

    

        (作業前の雑草の生い茂った風景)

 

 堤防には、長く伸びた葛のツルや、ススキほかの雑草が1m以上にも伸び、大変な作業です。下流の三反田橋からと上流の遊家橋からの双方から刈り始め約2時間かけ草刈りが行われました。

 

     

      

              (上・下流双方から始めた草刈り作業風景)

 

 2時間後には予定の場所の草刈りを全部終えることができました。

 また、秋(9月頃)には2回目の草刈りが予定されています。

 

    

    (息の合った自治会の皆さんできれいに刈り取られた作業後の堤防風景)

 

 河川愛護運動とは言え、堤防の草刈りは重労働ですが、皆さん息の合った行動で、地域保全が保たれています。

 

※ 画像はクリックで多少拡大します。 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数148 カテゴリアルバム コメント2 投稿日時2018/06/09 09:33
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コメント(2)
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  • 2018/06/09 21:22
    shinobiさん
    我々もその家代川の下流の草刈りをずっと続けて来ましたが、昨年からシルバーに委託しました。
    理由は高齢化による人手不足、それに関連した安全の為です。

    昔はこのような行事が区域の親睦に貢献してきましたが、必ずしも土日が休みでない職種の方も多くなりました。

    もっと本質に迫ると草刈機を使う人とそうでない人の労力の差が著しいことです。
    ずっと前は刈り取った草を燃やす為に、草刈機を持っていない人が刈り取った草を1箇所に運びました。
    現代では燃やしてはいけないのでそれも必要ないのです。

    草刈機を持ってきて作業をした人にはガソリン代として500円支給していましたけどね!
    次項有
  • 2018/06/10 10:31
    shinobi さんへ
    コメントありがとうございます。

    まだ当地区では、自分たちで行う考えが主流です。
    畑や田んぼの周りを常に草刈りをしている人が多いからでしょうか。
    次項有
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