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2018年07月04日(水) 

 6/23付にてご紹介しました、ツマグロヒョウモンの幼虫と蛹(さなぎ)。

 成蝶となったオスのツマグロヒョウモンは画像でご紹介したところですが、メスの方がきれい(華やか)と言われるメスはまだ撮影できていませんでしたが、3日ほど前ついにその撮影に成功しました。

 

 

 キバナコスモスの花から吸蜜するツマグロヒョウモンのメス。

 

 羽化した後まだぎこちない飛び方でユズの枝に逆さに止まりました。

 

 

 暫くして飛び立ち、近くのキバナコスモスに。

 

 更に、羽を開いた状態での撮影をしたいため周辺を飛び交う蝶を追い掛けました。

 

 そしてついに撮影に成功。(ちょっとピントが甘かったですが)

 

 ツマグロヒョウモンは本来南方系の蝶ですが、地球の温暖化により本州以南の地ではどこでも見られるようになったということです。


閲覧数74 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2018/07/04 21:17
公開範囲外部公開
コメント(5)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/07/05 07:44
    shinobiさん
    私は蝶を見てもサッパリ種類が分かりません。
    凄いですね!
    次項有
  • 2018/07/05 10:29
    この蝶は雌なのですか?茶一色の蝶が毎年我が家へ卵を産み幼虫になっていく姿を見て、てっきり雄だと思っていましたが?いい加減な観測ですね?さて「隣のとと(ろ)ろ園さん」の害虫というブログ投稿に知ったかぶりコメントしてしまいました、その幼虫の正体は?教えて下さい
    次項有
  • 2018/07/05 13:09
    桜木サポーターGさんへ
    画像の蝶は「メス」に間違いありません。
    鳥などはオスのほうがきれいな鳥がいますが、この蝶はメスです。
    今ではどこでも見られますので、ご自宅の花の周りに黄色の蝶が飛んできたら見てみてください。
    これによく似た蝶でアカタテハも今飛んでいます。少し小ぶりですが、よく比べると違いははっきりしています。

    次に、隣のとろろ園さんのアップされた画像は、「セスジスズメガ」の幼虫と思われます。食欲旺盛で、羽化(成虫)すると下画像の様なあまり触りたくない蛾になります。
    次項有
  • 2018/07/05 13:15
    shinobiさんへ

     この蝶は、近年日本に定住するようになりました。地球温暖化の影響です。(数年前に新聞でも取り上げられました。)

     小・中学生時代に蝶の収集をしていたころからある程度の情報がありましたが、高齢に伴い忘れることが多くなりました。

     ツマグロヒョウモンはshinobiさんの自宅付近でも見られる蝶ですので、黄色系の蝶が花の蜜に飛んできたら眺めてみてください。
    次項有
  • 2018/07/05 13:47
    有難うございました、何でもご存じなんですね!
    次項有
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