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2018年07月05日(木) 

掛川城の堀の中に生息しているカメさん達の産卵シーズンです。

産卵場所はいつも掛川城御殿の庭です。

それも穴を掘って産卵し、砂利をかけます。

 

最近ではこの状態をカラスがしっかり見届けています。

カメが産卵を終えて立ち去るとそのタマゴをいただいてしまうのです。

生まれてきたこども達も池にたどり着く前に野良猫やカラスに食われてしまうことがあります。

生存競争が激しいですね!

 

もっとも掛川城の堀の中にいるのはミドリガメが大きくなって飼えないので捨てられたケースばかりです。

外来種を淘汰する意味ではまずは捨てないことです。

「捨てない」では容易いですが、まずは可愛いからと言って「ミドリガメ」を買わない事です。

 

大きくなったミドリガメは赤ちゃんの指くらいは簡単に噛み切って食べてしまいます。

*なお、昨日はタイミング悪くて亀の産卵シーンは撮れなかったので過去の画像を使いました。

 


閲覧数649 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/07/05 20:09
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/07/06 09:51
    蘭楽さん
    本当に生存競争激しいです。我が家の外のアゲハ幼虫も1匹いて保護しようかと思っていたらもういません。雨なので天敵のハチやカマキリは来ないだろうと過信していました。残念です。
    次項有
  • 2018/07/06 20:09
    鉛筆shinobiさん
    > 蘭楽さん
    生物のトップに立っているのが人間です。
    昔は「自然」がコントロールしてくれて今日の我々があるのですが、これだけの力を持ってしまった人間には責任重大ですよね!
    次項有
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