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2018年07月27日(金) 

JA掛川市の栗部会総会がありました。

一度でも栗を出荷した事があれば自動的に会員登録されるそうなので行ってみました。

そのなかで1つ、私にとって初耳で不愉快な話を聞いてしまいました。

 

「ぽろたん」という品種は付加価値が付かないという事です。

5年前に農協の推薦で植えた苗ですよ!

それも他の品種よりも1.5倍くらい高かったです。

 

他の在来品種と同じ扱いという事だと栽培する意味がないじゃん!

まず最初の写真がポロタンで次が銀寄せという品種です。

明らかに実の着き方が違うのが分かると思います。

 

要するに「ぽろたん」は寒さに弱いとか、実の数か少ないなどで栽培が難しいらしいのです。

ではなぜ5年前はJAで推薦したのでしょうか?

それは当時の国の政策(農水省)だったらしいです。

 

わが家では「ぽろたん」の方が幹の成長が遅いです、おまけに実の数が他に比べると5割くらい少ないです。

この年齢で別の品種の植え替えるわけには行きません。

樹が大きくなればこんな草刈りは必要ないという期待も水の泡です。


閲覧数349 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/07/27 22:05
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2018/07/28 11:22
    クリは渋皮を剥きにくくてメンドクサイですがぽろたんは渋皮もぽろっと剥けて良い品種ができたと思いましたがダメですか?その内に人気品種になると思いますが・・・
    次項有
  • 2018/07/28 15:41
    鉛筆shinobiさん
    > まーちゃさん
    最初はそれだけしか情報がなかったので時代の先端をいく品種と、自慢していたくらいです。
    ところが他の農家では植えていません。
    出荷する前の1ヶ月くらいは低温熟成しないと甘さが出ないらしいのです。

    岐阜県のJAではそんな装置を持っているらしいですが、この辺りではそこまでやる意志は無いようなので仕方ないですね。
    たくさん実が生れば良いですけど半分程度ですからね。
    ちょっと失敗でした。
    次項有
  • 2018/07/28 22:19
    shinobiさん
    JAや茶問屋さんには立派な低温倉庫があります。
    近年お茶は消費低迷の安値で生産量は減少しています。低温倉庫にも余裕が出ていると思います。栗も茶も掛川市の特産品ですから茶と栗がコラボレーションすれば良いと思います、JAの推薦で高い苗を植えた協力者ですからね。

    岐阜県のJAの装置より掛川のお茶の低温倉庫は負けていないと思います。
    なんでも地域の特産品として売り出すには市やJAがその気になれば「ぽろたん」は掛川の逸品になると思います。
    次項有
  • 2018/07/29 06:34
    鉛筆shinobiさん
    > まーちゃさん
    実は3年前からぽろたんは推薦してないそうです。
    収穫量の多い大粒なわせ品種をすいせんしているそうです。
    ぽろたん自体が市場で評価されていないからだそうです。
    まず、価格が普通の栗と同等だからです。
    次項有
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