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2018年08月06日(月) 
昭和の時代に木造軸組工法で建てた我が家、勿論当時はごく普通の注文住宅で特段不満もありませんでした。でも最近のモデルハウスを見ちゃうと、その古めかしさに苦笑いするばかりです。

【ウォークイン・クローゼット】

最近は家具とは別にウォークインクローゼットが当たり前になってますが、僕が建てた昭和の家にはそんなもん有りません。我が家は夫婦揃って片付け下手!だからウォークインクローゼットに憧れのような感覚があります。

だから建て替えを検討している家には、その延べ床面積からするとかなり巨大?なスペースをウォークインクローゼットに割いてます。どのメーカーのセールスマンにも『えっ?そんな大きなのが欲しいの?』みたいな顔されちゃいました。

【対面式キッチン】

これまた昭和の家では絶対に考えなかった代物ですよ。勿論我が家も独立したキッチンでリビングと別れてます。

我が家の女房殿が何故対面式キッチンに拘るのか?答えは単純!ご飯の準備していてもテレビを観たいから…。(^◇^;)

【寝室】

我が家は僕の好みもあり、畳に布団を敷いていますが、2人とももういい歳なんでそろそろ布団の暮らしとはお別れしてベッドにしようかなと思ってます。

そんな事を考えていたら、最近の家では夫婦といえども個人の空間を大切にした構造の寝室がありました。部屋のど真ん中にウォークインクローゼットを配置し、その両サイドにベッドを置くという、ちょっと変わった?レイアウト。

その昔?女房殿と旅行に行った時、泊まったビジネスホテルがちょうどそんなレイアウトでした。

名称は「ビジネスツイン」、ネットで何も考えずに予約しましたが、ホテルの部屋に入ってビックリ!部屋のど真ん中にユニットバスが配置されていて、その両サイドにベッドが置かれてました。部屋としては一部屋なんですが、内部はエアコンや時計、テレビなども其々のスペースに配置されていて、最低限のプライバシーは守られている造りでした。

我が家もお金と敷地が許せば、別室とは言わないまでも、せめてパーテーションなんかで区切りたいんですがね(女房殿も賛成してます)。

閲覧数58 カテゴリ日記 投稿日時2018/08/06 21:46
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