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2018年08月07日(火) 
我が家の建て替えプロジェクト、粛々と進行している訳ではありませんが、暖かくなった頃から滅茶苦茶モデルハウスを見学しまくってました。

其々のメーカーがセールスポイントをこれでもかといった感じで吹き込んでくれるので、感化されやすい夫婦はその都度「良い家だなぁ」と感心仕切りです。

でも、たったひとつだけですが、これまた夫婦揃って違和感を覚えた台詞がありました。

それは…

「お子さんの代にも財産として残してあげられる家です」との台詞です。

2人の息子は既に社会人ですが、2人共大学に進学、それぞれアルバイトをしなくてもいい仕送りをしていました。一番多い年には2人で600万円近く払っており、自分も親にそうしてもらったのでこれは順番で仕方の無い事と割り切ってました。

で、夫婦の終の住処を建てようとなってまで、何故子供の事を考えて家を建てなきゃいけないの?もうそろそろ2人だけの(と言うより女房殿の夢だけを追いかけた)家づくりをさせろよ!

息子達はもう自分で考えて行動すれば良くて、そもそも息子達は僕たちと同居する気もありません。夫婦、そして2人の息子は其々が大人であり、自分で切り拓いた人生を歩めば良いし、そうすべきです。

だからもう夫婦2人のわがままだらけの家を建てるつもりです。

閲覧数87 カテゴリ日記 投稿日時2018/08/07 21:24
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