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2018年08月08日(水) 

家から東病院に行くには出雲殿の裏、東名の側道を通るのが近い。そこの東名の法面に白いユリが群生している。8/3のエコキッズさんのブログにあった、あのユリだろう。そう思って、帰りに道沿いを見ていたら群生はしていないが白い花のユリはアスコにもココにもと言うほど何カ所も咲いていた。

 

ウイキペディアに載ってる多分これに間違いないだろう。

台湾固有種で、19世紀にイギリスに導入され、日本では1924年に園芸用に移入された帰化植物として全国に分布する。明るい原野や荒野で育ち、海岸線付近から低地、高山帯に至るまで広く分布する。

近年、人為的な開発などによる生息適地の原野の減少を受けて分布を狭めているが、本来は強い特性を有し、偶然更地や荒地になった場所に突然出現することもある。

ただし本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合が多い。種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡がる。種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して勢力を拡げ、ときに群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく。 (ウイキペディアをコピーしました)

 


閲覧数120 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2018/08/08 12:07
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2018/08/08 16:56
    ターコさん
    白いユリの花は10年位前には
    散歩の途中に咲いていましたが
    だんだん少なくなり今は咲いていないです!

    ♪匂い優しい、白百合の…♪

    月の夜にほのかに匂う白百合
    甘く切ないですねぇ。
    次項有
  • 2018/08/08 19:58
    ターコさん
      ありがとうございます。

    「立てばシャクヤク座ればボタン歩く姿は百合の花」若かった頃のターコさんを例えた言葉でしたね。今は、クロユリの魅力でしょうか?(恋の花)

    この可愛い白ユリも、自家中毒で連作障害を起こし、数年で姿を消すとは何だか可哀想ですね。この猛暑の中でも可愛く咲いている花なのにね。
    次項有
  • 2018/08/09 09:16
    そう言われれば、そうですね。
    土手にも畑にも生えてきました。
    この頃はあまりみていません。
    草にもそんなものがあるような気がします。
    一生懸命絶やしても、すごかったのが、あまりみかけなくなりました。
    次項有
  • 2018/08/09 13:38
    みつちゃんさん
      ありがとうございます。

    そう思って見ると道端の植え込みの中にも生えて咲いています。可愛いユリですね。セイタカアワダチソウは少なくなりました、クズの勢いはすごいです。
    次項有
  • 2018/08/10 20:22
    このユリは見分けが難しいですね。葉が細ければタカサゴユリ、そうでなければ、テッポウユリかシンテッポウユリの可能性がありますが、他にも似たようなものがあるようです。
    次項有
  • 2018/08/10 23:31
    エコキッズさん
      ありがとうございます。

    そうですか。どれも葉も花も似ているのですね、白い花は清楚で可愛いですね。このユリが道端のあちこちに咲いていたのに気付きませんでしたおかげで気づきましたありがとうございます。

    お城の下、緑橋から東側の桜、所々にまだらに紅葉した木が目に付きましたがあれは、猛暑か干ばつの影響でしょうか、自然の紅葉にしては早すぎると思いますが、
    次項有
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