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2018年08月14日(火) 
初盆のお宅は、うりと茄子で牛、馬を作ります。
普段は牛だけです。
この間、こんなことを教えてもらいました。

家に早く来るためには馬、帰りはゆっくり帰るから牛でという事は知ってました。瓜で牛を作る時に、迎える時は角無しで、送る時には角をつける
ということでした。やっと納得しました。

この家に嫁いできて、教えてもらったことは15日に仏さん達が神田で
買物するのに、千円を鞍の上に載せて置くという事です。
買物を忘れてはかわいそうだから、これだけは忘れてはいけないと
言われていました。

お盆のことは初盆を迎える時も、松明と蝋燭で迎えることも地域でも違います。
浜岡の方では、松明も焚きません。
所違えばと思います。
宗派関係なしで、地域で違うという事でしょうか。
勿論,禅宗と門徒の違いはありますが。

閲覧数116 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2018/08/14 16:48
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2018/08/14 20:43
    shinobiさん
    わが家ではそんな知識のないまま毎年やっていました。
    初盆の儀式も同じ掛川市、それも旧掛川市内でも異なります。
    違いは松明です。

    同じ宗教でも派閥がありますからね!
    何が正式という事はないのでしょう。
    次項有
  • 2018/08/15 09:19
    > shinobiさん 有難うございます。

    そうですね。

    留守がちな主人は覚えようともしません。
    いつも私が準備です。
    初盆の時、お客さん達を迎える時は外の棚は作ってくれました。
    いつも祖父母や父母たちと接していたのは私です。
    この頃、毎日の松明を焚くのは昨年辺りから主人の仕事に
    なりました。助かります。

    こうした行事がいつまで続けられることが出来るでしょうか。
    次項有
  • 2018/08/14 22:33
    それに、個人差もあって、多種多様ですね。、
    家も、ナスの牛、ヘタを頭にするのと、
    ヘタをしっぽするのと、論議がありまして、
    最近はヘタが頭になりました。

    そいでもって、昨日の近所の初盆、
    葬儀社からの発砲スチロールのきゅうりとナスがあり、
    毎年使えると言う簡素化の波。

    施主の信念で、いくしかないのでしょうか。
    次項有
  • 2018/08/15 09:28
    > 隣のとろろ園さん 有難うございます。

    本当に所変わればですね。
    ここらは瓜やきゅうりで牛を作ります。
    茄子は初盆の時に馬となります。
    でも大須賀地域の中でも茄子使用の所もあります。
    暑い時だと、おしょうろ様も痛んできます。
    初盆の時、皆がお参りに来てくれるので、作り直したことも
    あります。
    初盆は本当に大変ですね。

    その家のやり方でいいのです。
    他所の良いやり方はまねて、自分用に用います。
    今年は友達から、瓜と鞍のもがり、角の南蛮までいただきました。
    いつもより良い牛が出来ました。
    次項有
  • 2018/08/17 01:27
    思い出しました。お袋がおしょろさまお盆が終わると茄子の牛、きゅうりの馬茣蓙にくるんでお団子を持って川に流しに行きました。お盆の間中学生であった私が松明、迎え火を焚いてました。
    ご先祖様が虫に乗って帰って来るかもしれないのでお盆の間家に飛び込んで来る虫を殺さぬようお袋に言われました。懐かしいです。
    次項有
  • 2018/08/17 11:06
    > ちょっとさん 有難うございます。

    おしょうろ様を送る時、私が嫁いできたころはすごく早く送り出しました。そう、川へ流したみたいです。それから、地区でまとめるようになっても年寄りは他所の人より遅くなってはいけないと競争のようでした。
    この頃は、地区で寄せることも無く、燃えるゴミに出すので、随分と
    楽をしています。

    13日に迎え火をして、16日に送り火を焚きます。
    この頃は、この役目を主人がしてくれるので助かります。

    おしょうろ様を送り出すと気持ち的にもほっとしています。
    次項有
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